2008年7月 1日 (火)

デコら3名がアディオス…

EURO2008モードでしばらくお休みしてましたが、
スペイン代表優勝して気分最高です!
また、ブログ再開します。
いきなりですが、バルサからまた3名の退団が発表になりました。
闘志溢れるプレーでセントロカンピスタを支えたデコが、
プレミアリーグのチェルシーに移籍金1000万ユーロ2年契約で移籍することになりました。
ペップ体制で戦力外公表され去就が気になってましたが、
ポルトガル代表監督のスコラーリ氏に着いていくことになりました。
新天地での成功を祈ります。
また契約満了による退団選手はテュラムとエスケーロだ。
テュラムはレギュラーではなかったが守備を支えた。
先日パリ・サンジェルマン移籍が内定していたが、
心臓に異常が発見され移籍を断念。引退濃厚と言われている。
エスケーロはロナウジーニョらデランテーロの層が厚く、
在籍3シーズンでリーガ出場24試合にとどまった。
今後は未定とのことです。
チームを支えた3選手に幸あれ!

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2008年6月 7日 (土)

ダニエウ・アウベス獲得内定したが…。

バルサデフェンサ陣最後の1ピースが埋まった。セビージャの右ラテラルでセレソンのダニエウ・アウベスだ。類い稀なる攻撃能力を持ち、デフェンサとしては異例の3200万ユーロの移籍金を払うことになった。この後デランテーロを3,4名獲得する予定なので資金は大丈夫かと心配になるが…。
一方去る人もあり。
ポストロナウジーニョとして期待されたジオバニ・ドス・サントスがプレミアリーグのトッテナムへ完全移籍することになったのだ。カンテラ出身者としては1年での放出に驚かされた。
クラブ側と代理人である父親と意見が合わなかったという説があったが。
非常に残念なことだが新天地での活躍を祈るのみだ。

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2008年6月 5日 (木)

3人目の新戦力はデフェンサ

ビジャレアルからデフェンサのホセ・マルティン・カセレスの獲得が決まった。
昨シーズンはレクレアティボでプレーし19歳ながら守備の要として活躍した。
本来ビジャレアルでプレーすることになっていたが、カセレス本人のバルサでのプレー希望を尊重した形となった。
セントラルだがラテラルもできるオレゲール,ピケと同じユーティリティプレーヤーで、今年戦列離脱するミリートの穴はカバーできそうだ。
あとデフェンサは右ラテラルのダニエウ・アウベス獲得を目指すだけだが、法外な移籍金を要求されており難航しているようだ。そのため代替案にローマのマンチーニ獲得を検討しているようだ。

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2008年6月 4日 (水)

これからの新入団選手獲得構想

現在バルサはケイタ,ピケの入団が内定しているが、今後の動きとしてデフェンサのカセレス,ダニエウ・アウベス、セントロカンピスタのフレブ、デランテーロのシウバ獲得を目標に大詰めに来ている。いずれも本人と合意を得ておりクラブ間との歩み寄りだけだが、苦戦が予想されるのがダニエウ・アウベスとシウバだ。放出を渋るあまりに法外な移籍金を要求しているためだ。既に代替案もありアウベスにはローマのマンチーニをシウバにはチェルシーのマルダを用意しているようだ。さらに退団濃厚なエトーの代役にミランのインザーギやインテルのクルスも浮上し始めた。希望はアーセナルのアデバヨールを筆頭にリヨンのベンゼマ,インテルのイブラヒモビッチが挙がっているが果たして新セントロは誰に収まるのか?

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2008年6月 1日 (日)

ザンブロッタ、母国に帰る。

ザンブロッタ、母国に帰る。
バルサのラテラルジャンルカ・ザンブロッタが3年契約移籍金850万ユーロでイタリアセリエAのACミランに移籍することになった。
これでバルサからの退団者はエジミウソンに続いて2人目。
2006年にユベントスから加入。攻守にすぐれた世界最高のラテラルとして加入したが、周囲との連係はイマイチだったのが残念だった。そして本人の希望により母国帰国が決まった。在籍2シーズンタイトルに無縁だったのは心残りかもしれない。ミランでの再起を祈ります。これでバルサはセビージャのダニエウ・アウベスの獲得を全力で実現させないといけなくなった。

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2008年5月31日 (土)

ポルテーロは3人体制を維持

ポルテーロは3人体制を維持
今年1月、第2ポルテーロのジョルケラの重傷による戦列離脱から急遽セグンダのセルタからピントを補強したが、2009年までの1年契約で完全移籍した。
終盤ゴールを守ることはあったもののゲーム勘に影響したかイマイチだったためセルタへの返却が予想されたが、ジョルケラの負担を軽くするため契約に至ったのだろう。
この結果昨シーズン同様3人のポルテーロ体制でいき外部からの補強はなくなった。
あとはフィールドプレーヤーの整備に全力を注がれる。

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2008年5月28日 (水)

新戦力獲得まずは出だしは好調だが…

ここまでセビージャからセントロカンピスタのケイタとマンチェスター・ユナイテッドからデフェンサのピケを獲得し出足はまずまずのスタートだが、セントラル,右ラテラル,エストレーモ,セントロを最低限獲得しなければならない。
そんな中今日のムンドの記事ではセントラルのカセレス,エストレーモのフレブに好感触と出ていた。さらにセントロのベルバトフ,右ラテラルのダニエウ・アウベス,左エストレーモのシウバを狙っている。
ここは金を出し惜しみせずに獲得にこぎつけてほしい。全て獲得できたら満点だ。この山場を乗り切ってほしい!

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2008年5月18日 (日)

ライカールト監督にささげるジオバニのハットトリック

ジオバニ・ドス・サントスのハットトリックなどで、

バルセロナはリーガ・エスパニョーラ第38節の

ムルシア戦に5-3の勝利を収めた。

すでに来季のチャンピオンズリーグ予備戦を

戦わなければならないことが決まっていた

バルセロナにとっては無意味な白星だが、

アウエーでの勝利という最高の形で

ライカールト監督を送り出すことができた。

ムルシアに先制点を許したあと

バルセロナの攻撃陣が爆発し、

まずはエトーが同点ゴール。

アンリの逆転ゴールに続いて、

33分から66分にかけてジオバニが3ゴールを奪った。

ムルシアは最後の10分間に

アロンソのPKとアベルの完ぺきな直接フリーキックで2点を返した。

ライカールト政権最後の公式戦は

ジオバニのハットトリックで最後を締めくくった。

移籍の噂もあるジオバニだが、中盤で実力を発揮した。

ロニーの後継者として期待されただけに、

放出はしないでもらいたい。

ペップバルサでは10名前後の入れ替えを実行する方針だが、

シナリオ通りのチームが完成することを祈りたい。


<出場選手>

GK 13ピント

DF 23オレゲール,21テュラム(71分 37ファリ),5プジョル,22アビダル

MF 6チャビ,17ジオバニ,7グジョンセン(75分 38ルエダ)

FW 19メッシ,9エトー(77分 27ボージャン),14アンリ

SUB GK1バルデス,DF11ザンブロッタ,FW18エスケーロ


<得点>

23分エトー,26分アンリ,33分,52分,66分ジオバニ


<警告>

84分 ファリ

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2008年5月16日 (金)

デコ退団へ…

深夜のムンド・デポルティボとスポルトでデコが今シーズン限りの退団を決意した。
バルサで燃え尽きたのかは知らないが、あれだけ残留したいといっていただけに残念でならない。
ファンタジスタながらチームのためなら汚れ役をいとわないほどファイトあふれるプレーが好きだった。
今後はセリエAかプレミアリーグでのプレーを希望しており実際オファーが殺到している。
退団となれば新天地でがんばってほしい。

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2008年5月13日 (火)

ペップバルサは大幅に顔ぶれが変わる!?

監督が新シーズンからペップに変わることは決まっているが、陣容も大幅に変わる可能性があるのだ。安泰なのはメッシ,イニエスタ,ボージャンぐらいで他の選手はいい選手がいれば大出血覚悟でいくらしい。プジョルも例外ではない。当初ペップ構想では14名が構想外と報じられていたが、それ以外にも条件次第では放出するのだから、今季の不振で大ナタを振ることになる。陣容整備も夏にはCL予備予選があるので大急ぎで解決しないといけないからオフはドタバタするだろう。答えはどうでるのか?

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«ああ、また2点差ひっくり返される。