トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月29日 (火)

ロナウジーニョいよいよ復帰!!

ロナウジーニョは、今年に入ってから一度もプレーしていない。

左膝に違和感を訴え、独自メニューをこなす

日々を送っていたロナウジーニョは、

この間も仮病説や太り過ぎ説などマイナスの噂も上がったが、

黙々とリハビリメニューをこなし、

28日にようやくチームドクターからのゴーサインが出た。


昨年の12月23日に行われた悪夢のクラシコ以後、

ピッチから遠ざかっているロナウジーニョ。

クリスマス休暇が明けてから12月29日、30日の

チーム練習に参加したものの、

1月1日に左膝に痛みを訴えた彼は、

特別メニューによる調整を続けていた。

先週には復帰も間近との情報も流れ、

28日ぶりにゴーサインを受け取ることとなった。

29日からチーム練習にも合流する。


先日のリーガ第21節でビルバオ相手に

痛恨の引き分けを喫し、リーガ制覇に赤信号が

灯りだし、国王杯、CLへの期待を残す事態だ。


今季、低調なパフォーマンスで戦犯に上げられている

ロナウジーニョが31日の国王杯2ndレグ勝利を賭け、

出場することが濃厚だ。

ここで汚名返上し、ファンへ恩返しするいい機会だ。

チームの士気を上げる材料になって欲しい!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月28日 (月)

リーガ制覇奪回に赤信号!!フエラでまた痛恨のドロー!!

Foto_266505_cas いよいよ、リーガ制覇が絶体絶命に追い込まれた…。

勝利と思われたゲームから大事な勝点2を落とした…。


試合は35分にデコのお膳立てから

17歳のボージャンが先制のゴールを破る。

しかし、このままバルサが逃げ切るかという

空気が流れ始めた79分、

ビルバオがカウンターからクロスを上げると、

リョレンテが鋭くゴール前に飛び込んで同点ゴール。

試合は1対1の引き分けに終わった。


シーズン前、これ以上ない補強で王座奪回に万全の

体勢だったバルサ。

しかし、ふたを開けるとフエラでの取りこぼしが目立ち、

かつ全盛期の美しい攻撃サッカーが影を潜め、

プレーの流れががさつになっている。


今のままでは、どんな補強をしても根本的な原因を

改善しない限りタイトルからまた遠ざかる時代に

逆戻りする可能性がある。


まだ、あきらめてはいけないが、

新シーズンに希望の材料を見せて欲しい!!


今のバルサには専属のカウンセラーが

必要なのではないか。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,5プジョル,16シウビーニョ

MF 8イニエスタ,6チャビ(63分 15エジミウソン),20デコ

FW 19メッシ,27ボージャン(79分 7グジョンセン),14アンリ


SUB GK13ピント,DF3ミリート,22アビダル,23オレゲール,FW17ジオバニ


<得点>

35分 ボージャン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月25日 (金)

国王杯1stレグはスコアレスドロー、決戦はカンプノウで!!

Ainiestavillarreal624日に行われたスペイン国王杯準々決勝1st.レグ、

ビジャレアル対バルセロナ戦は、

前半はビジャレアル、そして後半は

バルセロナが試合の主導権を握ったが、

両チームともゴールチャンスを活かしきれず

スコアレスドローに終わった。

チャンスの前に立ちはだかったのは

ディエゴ・ロペスとビクトル・バルデス、両チームのGKだ。

彼らの活躍が光った試合となり、

ゴールはなかったものの

見応えのある試合内容だったと言えるだろう。


試合後、バルセロナのライカールト監督は、

「理論上では我々が有利。

ライバルに敬意を持ちならが、

準決勝進出に向け最善を尽くすつもりだが、

我々のホームでそれを達成しなければならない。」とコメント。

試合内容には満足の様子を見せていた。


失点0で引き分けたバルセロナは、

2nd.レグをホームで行えるという点で有利。

準決勝進出は、全てはカンプ・ノウでの2ndレグで決まる。


エル・マドリガルで勝利という目的は果たせなかったが、

前半はよく耐え、後半は次につながる攻撃を仕掛けていった。

次週の2ndレグはホームだ。

ここでしっかり自慢の攻撃力を爆発させようではないか!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,3ミリート,16シウビーニョ

MF 4マルケス,6チャビ(81分 7グジョンセン),20デコ

FW 17ジオバニ(46分 19メッシ),14アンリ(68分 27ボージャン),8イニエスタ


<SUB>

GK13ピント,DF23オレゲール


<警告>

27分 マルケス,72分 デコ,87分 メッシ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

クライフ氏、メッシを叱る。

Foto_265402_cas ドリームチーム時代の監督で、

現在もバルサのご意見番として健在な、

ヨハン・クライフ氏が、故障中にカタールに旅行などをした

リオネル・メッシに苦言を呈した。


「メッシが負傷中にカタールへ旅行したことを

受け入れることはできない。

それがたとえ休暇だろうと同じことだ。

彼の代理人は何を考えているんだ?

メッシは完璧なコンディションを

取り戻さなければならない状況だった。

クラブにどれほど重要な選手かは

わかっているだろう。

これは私が疑問に思っていることでなく、

常識だ!!

選手は常にフットボールを

優先しなければいけない。

この行動を間違いと認められないなら

罰金を科すべきだ。」


と、厳しい口調でメッシだけでなく、

プロモーションへの参加を決めた

代理人にも怒りを露にしていた。


クライフ氏がメッシをここまで叱咤したのも

これからの世界のフットボール界を背負う

逸材だからこそ警告を出したのだろう。


過去に大器と言われながら道を踏み外し、

挫折したプレーヤーは数知れない。

だからこそ同じ過ちを犯さないための

愛のムチを出さずにはいられなかったのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

アンリのゴールを守りきる地味な勝利

バルサにしてみれば手堅く勝利。Foto_265300_cas_4

クレにしてみれば地味な勝利と

いえる試合だった。


首位レアルとの差をこれ以上広げたくないバルサは、

ラシンの統制の取れたディフェンスに苦戦したが、

前半31分にデコのCKから相手DFのミスを突いて、

アンリがヘディングシュートを決め先制した。


後半21分にメッシを復帰させるなど余裕の試合運びで、

追加点は最後まで奪えなかったものの

ラシンの攻撃を完全に封じ込め1-0と

開幕でのフエラの屈辱のスコアレスドローを払拭した。


エトーのアフリカ行きやロナウジーニョの故障による

離脱を考えればアンリの復調傾向は大きい。

メッシも復活ゴールは見られなかったものの

元気な姿を見せてくれて、ホッとした。

美しいサッカーで勝ってほしいが、

今は我慢のしどきかもしれない。

地道に確実に勝つことだけを考えるのみだろう。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,16シウビーニョ(82分 22アビダル)

MF 8イニエスタ,7グジョンセン(58分 4マルケス),20デコ

FW 17ジオバニ(65分 19メッシ),27ボージャン,14アンリ

<SUB>

GK13ピント,DF21テュラム,23オレゲール,MF6チャビ


<得点>

31分 アンリ


<警告>

84分 デコ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年1月19日 (土)

新装開店しました!!

こんにちは、かずくんです。


前身ブログ

バルセロニスタの言いたい放題日記”を

運営してましたが、

この度、心機一転

かずくんのやっぱりバルサが好き!!”として、

再出発することにしました。


ここまで、ブログをやって既存の記事を

そのまま伝えていただけで、

全くオリジナル性がないことを深く反省しました。

そこでもう一度、ありのままの自分の意見を交えながら、

FCバルセロナの話題を提供することを

心がけ新装開店に至りました。


これまでのブログは当分残して公開はしますが、

今後とも

新生かずくんのやっぱりバルサが好き!!”を

よろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年2月 »