« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月28日 (木)

コパ・デル・レイベスト4第1戦、チャビの終了間際のゴールでエンパテ

Foto_272346_cas_4 27日に行われたスペイン国王杯準決勝の

バルセロナとバレンシアの第1戦は、

1-1の引き分けに終わった。

70分にはビジャのゴールで

アウエーのバレンシアが先制。

バルセロナは終了間際の93分に

チャビのゴールで同点に追いついたが、

その前のプレーでハンドがあったとして

バレンシアは激しく抗議していた。


今日の内容は勝ちゲームに値するものだった。

試合開始から果敢にゴールを襲った。

しかし無情にもバレンシアGKヒルデブラントの

攻守に阻まれていた。


そして、逆に70分にビジャに決められ、

ロスタイムに入り敗色濃厚だったところ

チャビの値千金の同点ゴールで

エンパテに持ち込み、2ndレグはフエラとはいえ

決勝進出に大きな希望を持たせた。


この試合でバルサの勝利への執念が

消えていなかったことを証明した。

また、これからに向けて大きな材料となった。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,20デコ(68分 8イニエスタ)

FW 19メッシ,9エトー,14アンリ(68分 27ボージャン)

SUB GK13ピント,DF21テュラム,MF15エジミウソン


<得点>

89分 チャビ


<警告>

19分デコ,67分メッシ,78分ボージャン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月27日 (水)

コパ・デル・レイ対バレンシア戦ロナウジーニョはお休み

バルセロナのロナウジーニョが、

今日27日に行われるスペイン国王杯準決勝の

バレンシアとの第1戦(バルセロナホーム)の

招集メンバーから外れた。

ローテーション採用による欠場で、

ライカールト監督も26日の会見で

選手本人と話した上で

「休ませることにした」と明かしている。

これによって前線左サイドには

アンリが入ることが確実で、

3トップは右からメッシ、エトー、アンリとなりそうだ。


また、依然として右足に痛みを抱えている

マルケスも招集メンバーから外れ、

戦術的理由でシウビーニョ、グジョンセン、

ジオバニも外れている。


<招集メンバー>

GK バルデス,ピント

DF ミリート,プジョル,ザンブロッタ,テュラム,アビダル

MF チャビ,イニエスタ,エジミウソン,デコ,トゥーレ・ヤヤ

FW エトー,アンリ,メッシ,ボージャン


以下、国王杯バレンシア戦に向けた

バルセロナの予想スタメン。

【バルセロナ予想スタメン】4-3-3
GK:バルデス

DF:ザンブロッタ、プジョル、ミリート、アビダル

MF:トゥーレ・ヤヤ、チャビ、デコ

FW:メッシ、エトー、アンリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

バルサ、エトーのハットトリックなどで大勝、レアルと勝点2差に迫る!!

Foto_271727_cas リーガ・エスパニョーラの第25節では

バルセロナが快勝。

レバンテを5-1で下し、ナイトゲームでヘタフェに敗れた

レアル・マドリードとの勝ち点差をこの時点で

わずか2ポイントにまで縮めた。


チャビのゴールで先制した後、

リガのPKで追いつかれたバルセロナだが、

ハーフタイム前にはメッシが勝ち越しのゴール。

後半にはエトーが爆発し3ゴールを奪った。


一時はリーガ制覇絶望といわれたのが、

遠い昔のように感じる。

バルサの攻撃力復活と並行して、

レアルはケガ人続出で調子は下り坂に

差し掛かっている。


レアルの失った1点をめぐって

いろいろ論議が湧いているが、

私から言わせてもらえれば、

レアルへの同情はできない。


ロッベンのゴールがオフサイドで

取り消されているレフリーからの

サインにいち早く気づくのが筋である。

それも気づかずはしゃいで、挙句の果て、

プレー再開されゴールを相手に逆に

決められるとういうのはプロとして恥ずかしい話だ。

すぐに気づいてレフリーに抗議するほどの

気迫を見せてほしかった。

いかに浮き足だっているかを象徴したともいえる。

この失態は決して小さなものではないはずだ。

そして、このことをバルサにも教訓として、

同じようなことを起こさないでほしい!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート(66分 21テュラム),16シウビーニョ

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,8イニエスタ

FW 19メッシ(80分 17ジオバニ),9エトー,10ロナウジーニョ(72分 27ボージャン)

SUB GK13ピント,DF22アビダル,MF7グジョンセン,15エジミウソン


<得点>

13分 チャビ,43分 メッシ,55分,61分,86分 エトー

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月24日 (日)

バルサ、久々に招集選手ローテーション制導入する。

本日24日行われる、対レバンテ戦の

招集メンバー18名が発表された。


注目は先日のCLで活躍したアンリ,デコが

招集メンバーから外れたことだ。

ローテーション制導入を再開したため、

両選手に休養を与えたのだ。

また故障が発覚したマルケスをはじめ、

故障リハビリ中のジョルケラ,エスケーロ,

オレゲールもメンバーから外れている。


一方、CL対セルティック戦招集外から

復帰したのはザンブロッタ,エジミウソン,

ボージャンの3選手だ。


まだ、ケガ人がいるとはいえ、

ローテーション制再開できたのは

何より選手層に余裕が出てきた

証拠だろう。

この好調ムードを維持してほしい。


<招集メンバー>

GK バルデス,ピント

DF ミリート,プジョル,ザンブロッタ,シウビーニョ,テュラム,アビダル

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,エジミウソン,トゥーレ・ヤヤ

FW エトー,ロナウジーニョ,ジオバニ,メッシ,ボージャン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月23日 (土)

バルサは世界で一番知名度バツグン!?

バルセロナがマンチェスター・ユナイテッドに取って代わり、

世界で最もメディア価値の高いクラブとなった。

これはスペインのナバラ大学が

ロンドン大学内のスポーツビジネスセンターで

行われた研究会で発表したもので、

知名度という点でバルセロナが初めてトップに立った。


リオネル・メッシの大爆発、ティエリ・アンリの加入、

そしてボージャン・ケルキックの出現といった

メディアの露出が要因に挙げられ、

バルセロナに次いでマンチェスター・ユナイテッド、

ミラン、チェルシー、レアル・マドリードの順でこれに続いた。


選手個人部門では、マンチェスター・ユナイテッドの

クリスティアーノ・ロナウドが

世界で最もメディア価値の

高い選手として評価されたが、

バルセロナからは2位にロナウジーニョ、

3位にメッシが入った。

メッシは前回の12位から3位へと一気にランクアップ。

また、スペイン人選手ではレアル・マドリードのラウル、

リバプールのフェルナンド・トーレス、

アーセナルのセスク・ファブレガスもリスト入りしている。

さらに、ナバラ大学の研究で評価されたものの一つに

バルセロナのカンテラの価値がある。

同クラブのカンテラは

1億6500万ユーロ(約262億円)と評価され、

2位レアル・マドリーの8100万ユーロ(約128億円)、

3位ローマの6700万ユーロ(約106億円)に

大差をつけてトップに立った。

カンテラの選手らの知名度の価値は

全体の16.6%になるという。

これまでも多くの優れた選手を輩出してきた

バルセロナのカンテラ部門には

将来が楽しみな未来のスター選手候補も

数多く存在するということから考えれば、

当然と言えるのかもしれない。

ビッグネームを獲得しつつ、

カンテラにも力を注ぐバルセロナ。

現トップチームでも多くのカンテラ出身の選手がプレーし、

中心選手として活躍していることから見ても、

うまくバランスが取れていると言える。

そして、それが今回の研究結果につながったのだろう。


日本のプロ野球に例えると巨人のように、

他球団の選手をかき集めるというチームではなく、

かつての西武などのように自前の選手を

しっかり育成するチームが、

安定した力を保つとともに真の一流チームと

いえるのは証明済みである。


我がバルサもクラックをかき集めるだけでなく、

自前のクラックを育成するという点でも

真の意味での一流のクラブと認められるのだ。


さらに常勝チームを目指すとともに、

観客を喜ばせるために、

美しい攻撃サッカーを実践していることも

特筆モノだ。


このクラブ信条を永遠に維持してほしい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

バルサ攻撃力復活!?セルティックに逆転勝利!!

Foto_270984_cas_2 欧州チャンピオンズリーグの

決勝トーナメント1回戦の第1戦、

2度のビハインドをはね返し、

バルセロナがグラスゴーで

セルティックに3-2の勝利を収めた。


セルティックが欧州カップのホームゲームで

敗れたのは04-05シーズンのバルセロナ戦以来。


今回もリオネル・メッシの活躍を中心としたバルサが

セルティックの無敗記録を途絶えさせた。


余裕のあまり動きの鈍かったバルセロナに対し、

序盤はセルティックが統制の取れた

謙虚なプレーで優勢に立つ。

16分、プジョルを苦しめていた

マッギーディのアシストから、

フェネホール・オフ・ヘッセリンクの

ヘディングでセルティックに先制ゴールが生まれた。

すぐさまメッシのゴールで同点としたバルセロナだが、

38分には意外にもセルティックが勝ち越しのゴール。

再びマッギーディが起点となり、

ロブソンのふわりとしたヘディングシュートが

不注意なバルデスの頭上を越えた。


後半もセルティックが持ちこたえるかに見えたが、

52分、コールドウェルの致命的なミスパスで

アンリをフリーにしてしまい、

右足の芸術的なシュートをゴール隅に

決められてしまう。

苦しくなったセルティックは

バルセロナのパスワークを抑えることができず、

最後はメッシに決勝点を許した。

GKボルツの活躍がなければ、

終盤にはさらに点差が広がっていたかもしれない。

いずれにしてもバルセロナの準々決勝進出は

濃厚となった。


今日のバルセロナはフエラで、

鬼門のセルティックパークで前半リードを

許しながらも、いつもと違い冷静に対処した。


特に途中出場のエトーを含めた

4人のFWの連係プレーが冴えていた。

エゴに走らず、お互い助け合うという姿勢が

逆転勝利を生んだ。


この勝利はこれからのバルサに

好影響を与えることになるのは間違いない!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 5プジョル,4マルケス,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ,20デコ(66分 6チャビ),8イニエスタ

FW 19メッシ,14アンリ(88分 7グジョンセン)、10ロナウジーニョ(73分 9エトー)

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,21テュラム,FW17ジオバニ


<得点>

18,79分 メッシ,52分 アンリ


<警告>

30分 デコ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

CL対セルティック戦ボージャン外れる!?

バルセロナのFWボージャンが、

20日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)

セルティック戦の招集メンバー(18人)から外れた。

エトーの復帰に伴い、エトー、アンリとセントロで

プレーできる選手がいるため、

ライカールト監督はボージャンをメンバーから外した。


しかし、現在のバルセロナの前線には

個人技が高いゆえに、

積極的に動いてスペースやパスコースを

作ろうとする選手が少ない。

前節のサラゴサ戦に勝利(2-1)したとはいえ、

リーガ・エスパニョーラの各チームは

すでにバルセロナの前線の停滞感を

弱点として認識しており、

中盤のデコやチャビへのプレッシャーを強め、

そこでボールを奪って

カウンターを仕掛ける戦術を使い始めている。


ホームの大声援をバックに果敢なプレー、

プレスを仕掛けてくるはずのセルティック相手では、

その課題が露呈することも考えられる。

前線で動き回ってスペースやパスコースを作ることができ、

また流れを変えることもできるボージャンは、

ベンチには置いておきたい選手だった。

このライカールトの決断がどういう結果をもたらすだろうか。

そのほか、メンバーには久々に

エトー、メッシ、ロナウジーニョ、アンリの

「クアトロ・ファンタスティコ(ファンタスティックな4人)」が

そろい踏み。

先発は右からメッシ、エトー、アンリで、

ロナウジーニョは今やおなじみとなった

ベンチスタートとなりそうだ。


他チームがうらやむほどの豪華メンバーだが、

コンディションの問題などもあり、

この4人のうちの3人が入った

3トップはシーズン前に期待されていたような

破壊力や決定力を発揮できていない。

ご意見番のクライフ氏は、

自身のブログでバルセロナの中盤や

ボールポゼッションの仕方を

酷評する論調を展開していたが、

サラゴサ戦を見てもチャビやデコが

ボールを持ってパスコースを探している時に、

アンリやメッシが歩いているのがバルセロナの現状。

運動量が多いエトーの復帰により

何らかの改善はあるだろうが、

セルティック戦ではその前線に

少しなりとも躍動感が見られるかどうかが

ポイントとなりそうだ。


<招集メンバー>

GK バルデス,ピント

DF ミリート,マルケス,プジョル,シウビーニョ,テュラム,アビダル

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,デコ,トゥーレ・ヤヤ

FW エトー,ロナウジーニョ,アンリ,ジオバニ,メッシ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月17日 (日)

サラゴサの自滅で、バルサ貴重な勝利をものにする

Foto_270293_cas 前半34分にアンリのゴールで

先制したバルセロナだが、

43分にはリカルド・オリベイラにPKを与えてしまう。

しかしディエゴ・ミリートのキックは

クロスバーの上を越え失敗に終わった。

後半の53分にはリカルド・オリベイラが

1-1の同点ゴール。

66分にはサラゴサが逆転のチャンスを迎えたが

バルサの守備陣が何とか阻んだ。

83分にはPK(サラゴサは判定に激しく抗議していた)を

ロナウジーニョが決めてバルセロナが勝ち越し。

ロナウジーニョにとっては

12月9日のデポルティボ・ラ・コルーニャ戦以来の

リーグ戦での得点となった。

バルセロナがサラゴサを2-1で破った。

これで首位レアル・マドリードとバルセロナとの差は

5ポイントとなった。


今日はサラゴサの自滅から勝たせてもらった

という印象が強かったが、

レアル敗戦の恩恵をしっかりものにして、

首位に肉薄したのはよかった。

まだ、ロナウジーニョはしばらく途中出場の

日々が続きそうだがPKを決め、

一歩一歩復活の足がかりを

踏みしめているようだ。


試合内容はどうあれ、

こういう良い流れをものにしたことは、

これからに良い影響を及ぼすだろう。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 5プジョル,4マルケス,3ミリート,22アビダル

MF 15エジミウソン(58分 24トゥーレ・ヤヤ),6チャビ,20デコ

FW 19メッシ(80分 27ボージャン),14アンリ,17ジオバニ(74分 10ロナウジーニョ)

SUB GK13ピント,DF21テュラム,MF7グジョンセン,8イニエスタ


<得点>

35分 アンリ,83分 ロナウジーニョ(PK)


<警告>

36分 ジオバニ,62分 マルケス

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年2月16日 (土)

ロナウジーニョ、サラゴサ戦先発へ…。そして改めてバルサ残留を強調!!

16日に行われるサラゴサ戦で

ロナウジーニョが先発する可能性が高まっている。

アフリカ・ネーションズカップからの

帰還が遅れたエトーの欠場が決まり、

体調不良で前節セビージャ戦を欠場した

ボージャンもメンバー入りはしたものの、

100%のコンディションではない。

ロナウジーニョも決して

万全の状態とは言えないが、

バルセロナはけが人やけが明けの選手が多い。

20日にはチャンピオンズリーグの

セルティック戦が控えていることから、

ライカールト監督はロナウジーニョを

先発起用した上で、

心身両面のコンディションアップを

期待している。

また、ディフェンスラインでは

プジョルが復帰する見込み。

ザンブロッタ、オレゲルはけがで

戦列を離れており、

サラゴサがイルレタ監督の好む

4-2-3-1システムを使い、

左サイドにスピードのある

セルヒオ・ガルシアを起用することから、

テュラムではなくプジョルが

右サイドバックに入ることになるだろう。

そのほか、デコ、ヤヤ・トゥーレも

メンバー入りしており、

セルティック戦をにらんで、

試合展開次第では

交代出場する可能性もある。

前節セビージャ戦に1-1で引き分け、

レアル・マドリーに勝ち点8差を

つけられてしまった以上、

バルセロナとしては目の前にある試合を

1つずつ勝っていくしかない。

ここ7試合で5得点と得点力不足に不安は残るが、

先発するロナウジーニョに

復調の兆しと得点に絡むプレーを期待したい。

招集メンバーは以下の通り

GK バルデス,ピント

DF ミリート,マルケス,プジョル,テュラム,アビダル

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,エジミウソン,デコ,トゥーレ・ヤヤ

FW ロナウジーニョ,アンリ,ジオバニ,メッシ,ボージャン

予想スタメンは以下の通り(4-3-3)。

GK:バルデス

DF:プジョル、テュラム、ミリート、アビダル

MF:チャビ、マルケス、イニエスタ

FW:メッシ、アンリ、ロナウジーニョ


また今シーズンは開幕から苦しい戦いが続く

FWロナウジーニョが改めてコメントした。


「多くの人が僕は別の惑星から

来たように思っていたが、

僕はただの人間なんだ。」


という彼の言葉が伝えられた。


特に最近では出場機会に恵まれず、

チャンスが訪れた時も

パフォーマンスが優れなかったことで、

周囲からの批判の標的となってきた。


「サッカーとはそういうものだ。

とにかく、批判に煩わされることはない。

答えはピッチの上で見せる。

街を歩くと、人々からのサポートを感じる。

スタジアムでもファンは僕の名前を叫んでくれる。

だから、大きな愛情があるということさ。」


リーグ優勝をまったく諦めることなく、

CL(チャンピオンズリーグ)再開を迎えるなど、

バルセロナが重要な時期を迎えているなか、

ロナウジーニョの言葉からは

新たな決意が感じられる。

まるで、余計なことから

遠ざかろうとしているようだ。


イタリアのビッグクラブからの

関心についても、


「ミランとインテルが僕の獲得を狙っている?

ありがとう、でも結構だ。

ビッグクラブが自分の仕事を称賛してくれれば、

さらなる刺激になるのは当然のことだよ。

でも、僕はバルセロナでトップになるために、

ベストの調子を取り戻そうとしているところなんだ。」


と移籍の噂をあっさり否定し、

バルセロナ残留を改めて強調した。


一方、バルセロナのソリアーノ副会長も

ロナウジーニョについて、


「彼へのオファーはたくさん受け取ったが、

すべて断った。

ロナウジーニョがクラブを去ることはない。

近いうちに契約延長について話し合うよ。」


と語っている。


低迷していたときに救世主となったのは

ロナウジーニョである。


一昨年から精彩を欠いているが、

今、完全復活へ闘い続けている。


クレはバルセロナのロナウジーニョ

現役を終えることを誰もが願っている!!


がんばれ!!ロニー!!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年2月13日 (水)

セスクは本当にどうしたいのだろう?

昨日のバルセロナ発行のスポーツ新聞
『スポルト』がバルサカンテラ出身で、
アーセナルのセントロカンピスタ
セスク・ファブレガス古巣に復帰か
という記事がスクープされた。
万能型セントロカンピスタを求めている
バルサにとってファンにとって復帰を
望んでいる人々が多い。
これまでセスクはアーセナルで満足と
いう反面、バルサへの未練もあるのは、
事実だ…。
実はまだアーセナル側と契約更新を
行ってなくシーズン終了後に決断すると
いわれている。
バルサファンの本音は、
マンチェスター・ユナイテッドの
ピケとともにメッシと黄金の87年トリオの
再現を求めている。
シーズン終了後セスクは帰ってくるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

バルサ入団希望は嬉しいが…。

リーガも後半に入り、バルサはまだまだ諦めず、
必死の闘いが続くが、
同時に来シーズンの入団の噂が数多く流れてくる。
デフェンサはガライ、ラーム、ダニエル・アウベスら。
セントロカンピスタはポウルセン、モドリッチ。
そしてデランテーロはベンゼマ、ドログバが上がっている。
デフェンサは大掛かりな入れ替えがありそうだが、
セントロカンピスタから前は各選手本来の調子なら、
今はこれ以上クラックの補強は必要ないと思う。
それでなくてもカンテラにもすぐにトップに
昇格させてもいいプレーヤーが控えているのだ。
バルサでプレーしたい気持ちは嬉しいが、
システムに合わなければやり甲斐あるだろうか。
チーム事情を知っているカンテラ選手を昇格させたほうが、
これからのことを考えて得だと思う。

チキさん補強は慎重にお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

チャビがチーム救うも、フエラの勝利は遠く…

Foto_268996_cas セビージャとのアウエーゲームで

バルセロナを救ったのはチャビだった。


アンダルシアでの試合は、

前半34分にカペルのゴールで

セビージャが先制。

バルサは苦戦を強いられ、

効果的な攻撃の形を作ることができないばかりか、

逆に危ない場面も目立っていた。

試合を引き戻したのはキャプテンのチャビの意地。

75分、メッシの天才的なプレーから絶妙なパスを受け、

右足の正確なシュートで同点ゴールを奪った。

セビージャのGKの対応にも責任はあった。

終盤は勝ち点3を狙うバルセロナが押し込んだが、

セビージャのディフェンス陣が耐え抜き、

そのまま試合は1-1で終了した。


9人の欠場を考えれば、よくエンパテで終えた。

悪く言えばフエラ恐怖症が克服されていない。

王座奪回へ茨の道は続く…。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 23オレゲール,21テュラム(46分 4マルケス),3ミリート,22アビダル

MF 15エジミウソン(46分 10ロナウジーニョ),6チャビ,8イニエスタ

FW 19メッシ,14アンリ(58分 7グジョンセン),17ジオバニ


SUB GK13ピント,DF26エスパサンディン,MF30ビクトル・サンチャス,FW32ビクトス・バスケス


<得点>

75分 チャビ

<警告>

17分 ミリート,45分 イニエスタ,65分 アビダル,70分 メッシ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

第23節セビージャ戦招集メンバー

日にちも変わり今日は実は私の誕生日です。


前置きはここまでにして、9日の第23節

対セビージャ戦の招集メンバーが発表されました。


今週はFIFAウィークの中で強行でリーガが

行われるとあって、

コンディション不良やケガ人が続出して、

満足なスタメンを組むのにライカールト監督

頭を痛めそうです。


ジョルケラ、エスケーロ、プジョルが故障中。

そして、代表でザンブロッタ、デコが故障、

ボージャンが体調不良、

シウビーニョもコンディション不良。

エトー、ヤヤはまだコパ・アフリカに参戦中で

なんとトップだけで9人欠場が決まったのです。


その為、Bチームからエスパサンディン、

ビクトル・バスケス、ビクトル・サンチェスを

呼ぶことに…。


カンテラ選手の思い切ったスタメン起用はあるのか。

それにしてもセビージャ戦は苦戦は逃れなさそうに

ない…。


招集メンバー

GK バルデス,ピント

DF ミリート,マルケス,テュラム,アビダル,オレゲール,エスパサンディン

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,エジミウソン,ビクトル・サンチェス

FW ロナウジーニョ,アンリ,ジオバニ,メッシ,ビクトル・バスケス


でも、招集メンバーみたら、スタメンすんなり決まるかな(苦笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

バルサ来季はデフェンサ陣を手直しへ

Garay02_3  バルセロナが来季に向け、

  ラシンのアルゼンチン代表

DFエセキエル・ガライ(左上写真)の獲得を決めたようだ。


シーズン途中のため正式発表はないと見られるが、

既に『マルカ』紙は「獲得決定」と第一報を報じている。

バルセロナがラシンに

移籍金1425万ユーロ(約22億円)を3分割で支払い、

選手と5年契約を結ぶとしている。


これまでガライにはレアル・マドリード、

マンチェスター・ユナイテッド、

リバプール、リヨンなど欧州のビッグクラブが興味を持ち、

水面下で激しい獲得レースが行われてきた。

中でも、昨季ラシンで監督を務めたポルトガル氏が

現在レアル・マドリーのフロントで働いていることから、

レアルへの移籍が濃厚とされてきたが、

最終的にはバルセロナがレアルを猛追し、

逆転で獲得にこぎつけたもよう。

ラシンのペルニア会長は6日、

ガライに6クラブからオファーがあったことを明かした上で、

来季バルセロナの選手とならなければ

サプライズになるだろう。」と

バルセロナへの移籍を事実上認める発言を行っている。

ガライもバルセロナとのコンタクトを認めており、

3者間での話し合いがまとまったと推測できる。


ガライは1986年10月10日生まれの21歳で、

189cm,83kgの恵まれた体格で、

フィジカルに強く、強烈な右足を武器にする。

セットプレーからの得点力も特筆モノだ。

またアルゼンチン代表ではピボッテとしても

起用されている。まさにバルサ好みのDFだ。


テュラム,シウビーニョが今季で契約切れで退団濃厚。

ザンブロッタ本人は否定しているが、

未だミランへの移籍の噂は消えない。

さらにカンテラ生え抜きのオレゲールも

クラブ公式記者会見で移籍志願とも取れる発言を

していることから予断できない。

また、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表ラテラル

ラームの加入も確実といわれており、

バルサデフェンサ陣は来季大幅なテコ入れが

なされるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バルサ専用SNSに登録しました。

今日は雪がちらつく中、

2010年南アフリカW杯アジア予選

対タイ戦が行われ4-1と好発進したようで!!


さて、今日はバルサファンサイトの総本山

BlauGrana内のSNSサイト

El Cule'2”に登録しました。


SNSといえばmixiが有名で自分も利用してますが、

同じ感覚で登録しました。

どんなバルセロニスタを集められるか

期待と不安があります。


あんまりあれこれ手を出すと精神的にまいる

恐れがあるのでほどほどにしないと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月 5日 (火)

携帯ファンサイト更新しましたよ。ふぅ…

私は、FCバルセロナの携帯ファンサイト

Mes que un Club』も運営してます。


ここ1ヶ月近く体調不良などで、

更新が滞っていたが、

今日は会社が休みだったので、

昨夜は徹夜で最新状態に更新しました。

おかげで今日は一日爆睡状態でした。


でも、今まで片付けないといけないものを

処理できたことで心がすっきりしました。


本当に利用者には、心配と迷惑をかけました。

この場を借りてお詫びします。


サイト運営は興味だけでなく、責任感と

心がタフじゃないとダメですね。

これからもまたこの記事を通して、

サイトを知った人もご意見、ご希望、叱咤激励

お待ちしています!!


『Mes que un Club』の携帯バーコードはこちら!!

Mobile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終了間際、チャビのゴラッソゴールで勝利を掴む!!

Foto_267934_cas 現地時間3日、2位のバルセロナは

終了間際のチャビの決勝ゴールで

辛うじて1対0とオサスナを下し、

前日に敗れている首位レアル・マドリーとの

勝ち点差を6へ縮めた。


前日に首位のレアル・マドリーが敗れているため、

このチャンスに勝ち点差を縮めておきたいバルセロナ。

ホームにオサスナを迎えたこの日は、

前半から圧倒的に試合を支配したが、

アンリもボージャンもイニエスタも

訪れた絶好の得点機を決めることができない。


後半に入ってもなかなかネットを揺らせない展開に、

ライカールト監督はアンリに代えてドス・サントス、

メッシに代えてロナウジーニョ、

デコに代えてシャビと次々に交代カードを切ってテコ入れを図る。

ようやく終了2分前、イニエスタのミドルが

相手DFに当たって大きく弾んだボールを

チャビがダイレクトに叩き込んで決勝ゴール。

なんとかバルセロナが勝利を手にした。


これで勝ち点を47に伸ばしたバルセロナは、

同53の首位レアル・マドリーまで6差と迫っている。


今日の試合もゴールチャンスは多かったものの

もう一つ詰めが甘く、危うくスコアレスドロー寸前だった。

しかし、終了間際の決勝ゴールは今後への

大きなモチベーションを高める要素になった。

諦めない姿勢は必ず本来の攻撃力は取り戻せる。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,3ミリート,22アビダル

MF 4マルケス,8イニエスタ,20デコ(81分 6チャビ)

FW 19メッシ(67分 10ロナウジーニョ),27ボージャン,14アンリ(62分 17ジオバニ)


SUB GK13ピント,DF23オレゲール,MF7グジョンセン,15エジミウソン


<得点>

88分 チャビ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

アンリの一撃で、国王杯ベスト4進出!!

Foto_267342_cas31日に行われたスペイン国王杯準々決勝第2戦は、

バルセロナがビジャレアルを1-0で下し、

トータルスコア1-0で準決勝にコマを進めた。


準決勝進出には勝利が必至。

キックオフ直後から試合の主導権を握った

バルサはゴールチャンスを作っていった。

そして42分、デコのFKにアンリが

ヘッドで押し込みバルサが先制。

72分にはボージャンに対するPKで

追加点のチャンスを得たものの

メッシがこれを外し、追加点ならず。

しかし、メッシらしいプレーを随所に見せ、

カンプ・ノウを沸かせた。

メッシの素晴らしいプレーと

アンリのゴールがライカールト・バルサを準決勝に導いた。


ベスト4進出に沸く一方でカピタン、カルレス・プジョルが

前半で退くというアクシデントも起こった。

右足腰筋の筋肉を断裂している可能性があるとのことだが、

2月1日にもケガの症状、離脱期間を調べるため

詳しい検査をする予定だ。

いずれにしても、今後の数試合は欠場となる見込み。

その後の検査で全治1ヶ月と判明。

精神的支柱の離脱は非常に痛い…。(涙)

今季のカピタンはケガに泣かされている。

こんな苦しいシーズンを送ったことはないだろう。


2月中旬からはチャンピオンズリーグも再開し、

27日には国王杯準決勝第1戦を

控えるバルサとしては何とも痛いニュース。


また、30日、31日の試合で4月16日に行われる

国王杯決勝戦進出を目指すチームが出揃った。

バレンシア、ヘタフェ、ラシン、そしてバルサの4チーム。

リーガタイトルの奪回が厳しい状況に置かれている中、

バルサにとって10年ぶりの国王杯のタイトルは

何としてでも手に入れたいところ。


そして、準決勝の対戦相手がバレンシアに決まった。

第一回戦は2月の最終週にカンプノウで、

第二回戦は3月19日にメスタージャスタジアムで

それぞれ行われる。

昨年の同じ轍を踏まないことを祈るばかりだ。


もう一つ嬉しいニュースはロナウジーニョが、

昨年のエルクラシコ以来の復帰を果たしたことだ。

後半30分にボージャンに変わってピッチに登場!!

特に見せ場はなく評価はできないが、

ファンが待ち望んでたクラックの復帰に拍手がわいた!!

やはりロニーの完全復活は誰もが望んでいたこと。

徐々に調子を取り戻しファンにいつまでも永く

喜びを与えて欲しい!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル(46分 21テュラム),3ミリート,22アビダル

MF 4マルケス(68分 6チャビ),8イニエスタ,20デコ

FW 19メッシ,27ボージャン(75分 10ロナウジーニョ),14アンリ


SUB GK13ピント,FW17ジオバニ


<得点>

35分 アンリ


<警告>

55分 アンリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »