携帯サイト新コンテンツ紹介
最近、ブログより携帯サイト更新に力入れてます。
今回は新コンテンツに『バルサ人物事典』をアップしました。
内容は1990年前半のクライフドリームチームから在籍していた選手を、
紹介したもので昨年まで在籍した選手までほぼ網羅しています。
今後はレジェンドな選手も随時アップします。
ぜひご覧下さい。
アドレスはhttp://aimew.jp/mesqueunclub/です。
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今回は新コンテンツに『バルサ人物事典』をアップしました。
内容は1990年前半のクライフドリームチームから在籍していた選手を、
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今後はレジェンドな選手も随時アップします。
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ベティス戦の信じられない大逆転負けに、
さすがの私も試合終了後、部屋で大暴れしました。
その後情けなさに涙が止まらなくなり、
一日寝たきり状態でした。
ビジャレアルが勝ち3位転落とショックは大きく、
ブログ更新する気力ありませんでした。
本当にバルサはやれば優勝できるのに、
チーム全体がバラバラなのが目に見えます。
今のままでは監督選手入れ替えても
結果は変わらないでしょうね。
早急にチーム専属のカウンセラー雇わないとダメですよ。
何度も言ってますが。
試合後、監督選手がソシオらに謝罪したが、
本当に残り試合改心して大事に全力で戦って、
ソシオらに反省と誠意を態度で示してほしい。
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バルセロナが好調な姿を見せた。
最近数試合の危機的な状況を脱し、
バジャドリードから4ゴールを奪って快勝。
この日のナイトゲームで首位レアル・マドリーがバレンシアに敗れたため、
その差は4ポイントに縮まった。
前半23分にはバルセロナがエトーのゴールで先制。
バジャドリーは30分にセスマがPKで同点としたが、
後半にはイニエスタ(47分)と
若いボージャン・クルキッチ(61分、83分)がゴールを重ねて、
最終スコアを4-1とした。
3位のビジャレアルも勝ったため、
リーガの優勝争いは3チームに絞られたようだ。
バルサは台所事情が苦しいにもかかわらず、
ようやく出場選手に危機感が芽生えた結果が
出たといっていいだろう。
チャンスはいつ消えるかわからない。
今度こそこのチャンスを大事にしてほしいのだ。
1試合1試合がトーナメントのつもりで。
そして、新シーズンへの希望も残してほしいのだ。
<出場選手>
GK 1バルデス
DF 11ザンブロッタ,21テュラム(70分 22アビダル),5プジョル,16シウビーニョ
MF 24トゥーレ・ヤヤ( 62分 7グジョンセン),6チャビ,8イニエスタ
FW 27ボージャン(86分 33ペドリート),9エトー,14アンリ
SUB GK13ピント,MF15エジミウソン,30ビクトル・サンチェス,FW36ビクトル・バスケス
<得点>
23分 エトー,47分 イニエスタ,61分,83分 ボージャン
<警告>
30分 テュラム,50分 プジョル
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リーガ・エスパニョーラでの不調に続いて、
国王杯でも敗退に終わった。
準決勝でバレンシアと対戦したバルセロナは
第1戦に1-1で引き分け、
アウエーでの第2戦では2-3で敗れた。
木曜日に行われた準決勝の第2戦、
前半17分にはバラハが
ペナルティーエリア外からの
強烈なミドルシュートを決めてバレンシアが先制。
前半のロスタイムには
バルセロナの守備陣の集中力が
切れたすきを突いて、マタが追加点を奪った。
バルセロナはなかなか試合の流れに乗れない様子で、
反撃に転じることができなかったが、
アンリの投入がチームに活気をもたらした。
72分にはそのアンリがヘディングシュートを決めて2-1とし、
試合の行方は再び分からなくなった。
その1分後にはマタが再びゴールを奪い3-1としたが、
バルセロナもあきらめることはない。
残り10分となったところで、
それまで何もできなかったエトーがゴールを決め、
逆転に望みをつないだ。
最後はバルセロナが猛攻を仕掛けたが、
結局ゴールが生まれることなく、
勝利を飾ったのはバレンシア。
4月16日の決勝ではヘタフェとタイトルを争う。
フエラ恐怖症はまだまだ続いていたようだ。
一つの希望であったコパ・デル・レイのタイトルの夢が
メスタージャで見事に粉砕された。
後半意地をみせたもののエンジンがかかるのが
あまりにも遅すぎた。
苦手要素を数多く作ると新シーズンにも不安を残す。
これでは首脳陣や選手の血の入れ替えをやっても
結果は出ないだろう。
このオフは、選手首脳陣のメンタル強化も推進させる
必要を感じた。クラブ専属のカウンセラーを雇って
ほしいものだ。
残りの試合も諦めることなく、新シーズンに希望の光を
もたらすために全力で戦ってほしい。
<出場選手>
GK 1バルデス
DF 11ザンブロッタ(81分 15エジミウソン),5プジョル,3ミリート,22アビダル(61分 16シウビーニョ)
MF 24トゥーレ・ヤヤ(50分 14アンリ),6チャビ,7グジョンセン
FW 27ボージャン,9エトー,8イニエスタ
SUB GK13ピント,DF21テュラム
<得点>
71分 アンリ,79分 エトー
<警告>
47分 グジョンセン
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2位バルセロナは昇格組の
アルメリア相手に2対2で引き分けた。
前日の試合で首位レアル・マドリードが敗れていたため、
この日アルメリアとのアウェイ戦に勝てば、
勝ち点差を5に縮めることができていた
バルセロナだったが、
痛恨のドローで勝ち点1獲得に留まることとなった。
開始16分にボージャンがネットを揺らして
先制したバルサは、
32分にCKからプリドに同点弾を浴びたものの、
56分には途中出場のアンリのお膳立てから
エトーがネットを揺らして2対1と勝ち越しに成功する。
しかし、この後にG・ミリートが
2枚のイエローカードを受けて退場となり、
数的不利な状況になると、
84分、またしてもCKからウチェにゴールを決められて、
痛恨のドローを喫することとなった。
この結果、リーガの上位陣では、
首位レアル・マドリードが勝ち点62、
2位バルセロナは同55となり、
この日ニハトとロッシの得点で
サラゴサに2対0と快勝し、
同53に伸ばしたビリャレアルが3位。
4位アトレティコ・マドリーは、
フォルランの2得点などで
最下位レバンテを3対0と一蹴して、
同47としている。
点の取られ方がいずれもセットプレーからと
守備にも精彩を欠いた。
苦しい台所事情とはいえ、
あと一歩で勝点3を逃がしたのは
痛いとしかいえない。
勝利に対する執着心が
足りなかったともいえる。
これからは最後まで諦めを捨てず、
かつ新シーズンに希望を持たせる
戦いを心がけて欲しい。
<出場選手>
GK 1バルデス
DF 5プジョル,21テュラム,3ミリート,22アビダル
MF 15エジミウソン(54分 14アンリ),6チャビ,7グジョンセン(89分 30ビクトル・サンチェス)
FW 27ボージャン(74分 16シウビーニョ),9エトー,8イニエスタ
SUB GK13ピント,DF23オレゲール,FW33ペドリート,36ビクトル・バスケス
<得点>
16分 ボージャン,56分 エトー
<警告>
30分 プジョル,58分 ミリート,59分 イニエスタ,67分 グジョンセン
<退場>
70分 ミリート(警告2回)
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3月に入り、各種タイトル奪取を賭け、
重要な時期に突入したが、
同時にフロントは新シーズンの陣容を
固めるために動き出している。
バルサもチキTDを中心に動き出している。
新シーズンの狙いは4ポジションといわれている。
右ラテラル(ザンブロッタ退団想定)、
セントラル(バックアッパー)、
ピボッテ(トゥーレ・ヤヤのバックアッパー)、
そして右エストレーモ(メッシのバックアッパー)だ。
噂では数多くのプレーヤーと水面下で接触し、
合意に取り付けたとも言われている。
あとはシーズン終了後に最終決定という動きになる。
ここで、地元バルセロナ発行のスポーツ紙
”SPORT”より取り上げられた
獲得候補選手を挙げると、
ポルテーロ:ノイアー(シャルケ04)
デフェンサ:D・アウベス,ファシオ(セビージャ)、サニョール,ラーム(バイエルン)、
ガライ(ラシン)、カセレス(レクレアティボ)、ハルケ(エスパニョール)
セントロカンピスタ:リベリ(バイエルン)、ヂエゴ(ブレーメン)、
モドリッチ(ディナモ・ザグレフ)、セスク(アーセナル)、シャビ・アロンソ(リバプール)、
ランパード(チェルシー)、カペル,ポウルセン,ケイタ(セビージャ)、
マンシーニ,デ・ロッシ(ローマ)、C・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、
モンレアル(オサスナ)、クロサス(リヨンにレンタル中、新シーズンにチーム復帰)
デランテーロ:L・ファビアーノ(セビージャ)、ベンゼマ(リヨン)、ドログバ(チェルシー)、
ピャニッチ(メツ)
以上挙げた選手以外にも接触している選手はいるだろう。
場合によってはカンテラ(Bチーム)からの抜擢もある。
いずれにせよ、現有戦力を維持しながら、
足りない部分を上積みさせることになるだろうから、
名前でなくチームに適応するか力を買うかが
ポイントになるだろう。
選手補強は慎重かつ迅速に!!
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14日12:00(日本時間21:00)に
スイスのニヨンで行われた
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の
対戦組み合わせ抽選会が行われ、
FCバルセロナはドイツのシャルケ04との
対戦することが決まった。
対戦は4月1日もしくは2日の1stレグが
シャルケのホームで、
4月8日または9日の2ndレグが
カンプノウでそれぞれ行われる。
そこで、準決勝進出した場合は、
ローマとマンチェスター・ユナイテッドの勝者で、
そこでは1stレグはカンプノウで、
2ndレグはフエラで開催されることも決まった。
<準々決勝組み合わせ>
※左側が1stレグをホーム
シャルケ vs バルセロナ - ①
ローマ vs マンチェスター・ユナイテッド - ②
アーセナル vs リバプール - ③
フェネルバフチェ vs チェルシー - ④
<準決勝組み合わせ>
※左側が1stレグをホーム
③の勝者 vs ④の勝者
①の勝者 vs ②の勝者
対戦相手7チームの中では比較的
対戦相手に恵まれたといえよう。
セルティック戦同様1stレグがフエラで
2ndレグがホームという形になった。
8強である以上油断厳禁だが、
ここは先手必勝で準決勝進出に
弾みをつけたいところだ。
ぜひ、2シーズンぶりのビッグイヤーを
FCバルセロナの手に!!
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チャンピオンズリーグは
今朝リバプールがインテルを圧倒し、
ベスト8が出揃ったが、
その後驚きのニュースが…。
インテルのマンチーニ監督が、
今季限りの辞意表明をしたのだ。
今セリエAでは首位をキープしているだけに、
ちょっとびっくりである。
そうなるとインテルは元チェルシー監督の
モウリーニョ氏を招聘することは間違いない。
彼は常々スペインかイタリアで
指揮をとりたいといってただけに、
マンチーニ退陣となれば次の椅子に座ること
間違いないだろう。
その影響はバルサ監督問題に終止符を
打つことにつながる。先のヨハン・クライフ氏のアヤックス入り白紙もあり、
ライカールト続投はますます確実になるといっていい。
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直接対決となったバルセロナとビリャレアルの一戦は、
トマソンの決勝弾で2対1とビリャレアルが競り勝った。
前日に首位レアル・マドリードが勝利を収めているため、
2位のバルセロナと首位レアルの勝ち点差は8に広がっている。
前日に首位レアル・マドリードが勝っているため、
優勝争いのためには負けられない2位のバルセロナ。
ホームにビリャレアルを迎えたこの日も、
序盤から圧倒的なポゼッションで試合を支配する。
しかし31分、ビリャレアルに鋭いカウンターを浴びると、
GKビクトル・バルデスがビリャレアルFWフランコを
エリア内で倒してPKを献上。
これをセナに沈められ、ビリャレアルに先行を許す。
メッシを負傷で欠くバルサは、
67分にイニエスタのドリブル突破から
チャビが決めて追い付いたが、
終了9分前、ビリャレアルの素早いパスで
ラインを破られると、
途中出場のトマソンに決勝弾を浴びて
1対2と敗戦。
リーグ2連敗となったバルサは勝ち点54に留まり、
首位レアルとの差は8となった。
一方、勝ったビリャレアルは勝ち点を50に伸ばし、
バルサまで4ポイント差と迫っている。
バルサのライカールト監督は、
「まだ3月に過ぎず、リーグタイトルは3月に決まるものではない。
我々は最後の1試合まで戦い続ける」と話していた。
最近首位奪回に期待が高まった時期だったが、
これもあっという間に希望の灯が消えてしまった。
メッシ、プジョル欠場の中、ベストメンバーで臨んだが、
後一歩攻撃のつめが甘すぎた。
また、得点欠乏症が出てしまっているのか…。
まだ最後まで諦めてはならないが、
残り試合はトーナメントを戦うつもりで
全力を尽くして欲しい。
<出場選手>
GK 1バルデス
DF 11ザンブロッタ,21テュラム,3ミリート,22アビダル
MF 24トゥーレ・ヤヤ(85分 17ジオバニ),6チャビ,8イニエスタ
FW 10ロナウジーニョ,9エトー,14アンリ(65分 27ボージャン)
SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,MF7グジョンセン,15エジミウソン,20デコ
<得点>
67分 チャビ
<警告>
31分バルデス,38分テュラム,51分イニエスタ,71分エトー,86分ザンブロッタ
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アヤックス再建の切札に、
ヨハン・クライフ氏がフロントに加入し、
バルセロナとの関係は暫く途絶えると思われた。
しかし、大どんでん返しが待っていた。
弟子で友人である現オランダ代表監督の、
マルク・ファン・バステン氏と、
下部組織の強化方針でズレが生じ、
クライフ氏は早くもチームを去る決意をした。
現在バルセロナに住居を持ち、
バルサの意見番として神の声と言われて、
一度はアヤックスのフロント入りから、
バルサとの関係は一時途絶えると思われたが、
まだまだクライフ色は健在になりそうだ。
バルサへの思いは完全に捨てきれないのだろう。
ライカールト続投に負い風となったか?
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2試合合計4-2で特に問題なく
欧州チャンピオンズリーグの準々決勝へと
駒を進めたが、手放しで喜ぶことはできない。
セルティックを圧倒する一方で、
メッシがまたしても筋肉を痛めてしまった。
カンプ・ノウの大歓声が静まり返ったのは前半34分。
ザンブロッタとの速いワンツーの後、
以前から痛めていた内転筋に問題が発生し、
メッシは涙を流しながらグラウンドを去っていった。
それまでの試合展開は完全なショータイム。
前半3分には左サイドのシウビーニョからのクロスを
チャビがゴールに蹴り込んでバルセロナが先制した。
この試合最初の決定的なチャンスが
ゴールへとつながった。
勝利を確実としたバルセロナは
余裕を持って試合を進め、
プレーを楽しみつつ観客も楽しませていた。
セルティックはほとんど無力で、
バルセロナの支配に従うことしかできない。
後半にはバルサがさらなる大量点を
奪ってもおかしくはなかったが、
GKボルツの好プレーやフィニッシュに
正確性を欠いたこともあって、
スコアは1-0から動かなかった。
いずれにしてもバルセロナには十分な結果。
アルゼンチンの天才は、
2007年12月15日のバレンシア戦で
痛めた怪我と同様の為、その時と同じく、
少なくとも1ヶ月前後は全治に掛かると
見られている…。
本来なら、ベスト8進出でお祭りムードが、
残念ながら沈痛ムードとなってしまった…。
メッシの涙に自分もつられて泣いてしまった。
またケガしてしまいメッシ自身にも、
チーム全体にも申し訳ない気持ちから
思わず泣いてしまったのだろう。
衝撃のシーンだった。
俊輔はこの沈痛な状況をみて
どう実感したのだろう。
とにかく、また試練が訪れたが、
みんなでメッシのために
最後まで戦おうではないか!!
<出場選手>
GK 1バルデス
DF 11ザンブロッタ,21テュラム,5プジョル,16シウビーニョ
MF 24トゥーレ・ヤヤ(67分 15エジミウソン),6チャビ(81分 7グジョンセン),20デコ
FW 19メッシ(38分 14アンリ),9エトー,10ロナウジーニョ
SUB GK13ピント,DF22アビダル,MF8イニエスタ,FW27ボージャン
<得点>
3分 チャビ
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バルセロナがアウエーで
アトレティコ・マドリードに敗れ、
レアル・マドリードが抜け出す結果となった。
レアルを助けたのは同じ町のライバルである
アトレティコ。
バルセロナはアウエーで2-4の敗戦を喫した。
前半30分にはロナウジーニョが
華麗なオーバーヘッドキックで先制ゴールを決めたが、
その後はアトレティコが爆発し4ゴールを記録。
一方でレアルはレクレアティボ・ウエルバに
逆転勝利を収めた。
ホームのレクレアティボは首位レアル戦での
勝利という快挙を成し遂げるチャンスを逃し、
ロビーニョ(2点)とラウルのゴールにより2-3で沈んだ。
これでレアルは勝ち点59。
バルセロナは勝ち点54にとどまっている。
今日はロナウジーニョの完全復調を証明したことが、
逆に油断を生み、アダとなってしまった試合だった。
この試合に勝てば首位に立つチャンスだったバルサ。
先制点を取った時点で安心しすぎていた。
試合は最後まで気を引きしめて戦い抜くものだと
思い知らされたはずだ。
これで、またレアルに流れを戻すことがないよう
1試合1試合をトーナメントのつもりで戦うしかない。
<出場選手>
GK 1バルデス
DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル
MF 15エジミウソン(65分 7グジョンセン),6チャビ,8イニエスタ
FW 9エトー,10ロナウジーニョ,14アンリ(56分 19メッシ)
SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,21テュラム,MF20デコ,FW17ジオバニ
<得点>
29分 ロナウジーニョ,73分エトー
<警告>
16分 イニエスタ,60分 プジョル,80分 ザンブロッタ,86分 エトー
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本日1日に行われる、
対アトレティコ・マドリード戦の
招集メンバー18名が発表された。
先日のコパ・デル・レイで、
休養していたロナウジーニョ、
シウビーニョ、グジョンセン、
ジオバニが復帰する一方、
先日の試合で左腰を痛めたボージャン、
背中にハリを覚えたトゥーレ・ヤヤは、
次のCL対セルティック戦に備え、
大事をとり欠場することになった。
またマルケスも右足の違和感から
回復したものの先の2人同様に
CLに備え欠場する。
また昨年末に右膝靭帯断裂の重傷を負った
GKジョルケラが新たに2010年までの契約延長を、
結んだことを明らかにした。
対アトレティコ戦の招集メンバー
GK バルデス、ピント
DF ミリート、プジョル、ザンブロッタ、シウビーニョ、テュラム、アビダル
MF チャビ、グジョンセン、イニエスタ、エジミウソン、デコ
FW エトー、ロナウジーニョ、アンリ、ジオバニ、メッシ
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