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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ポルテーロは3人体制を維持

ポルテーロは3人体制を維持
今年1月、第2ポルテーロのジョルケラの重傷による戦列離脱から急遽セグンダのセルタからピントを補強したが、2009年までの1年契約で完全移籍した。
終盤ゴールを守ることはあったもののゲーム勘に影響したかイマイチだったためセルタへの返却が予想されたが、ジョルケラの負担を軽くするため契約に至ったのだろう。
この結果昨シーズン同様3人のポルテーロ体制でいき外部からの補強はなくなった。
あとはフィールドプレーヤーの整備に全力を注がれる。

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2008年5月28日 (水)

新戦力獲得まずは出だしは好調だが…

ここまでセビージャからセントロカンピスタのケイタとマンチェスター・ユナイテッドからデフェンサのピケを獲得し出足はまずまずのスタートだが、セントラル,右ラテラル,エストレーモ,セントロを最低限獲得しなければならない。
そんな中今日のムンドの記事ではセントラルのカセレス,エストレーモのフレブに好感触と出ていた。さらにセントロのベルバトフ,右ラテラルのダニエウ・アウベス,左エストレーモのシウバを狙っている。
ここは金を出し惜しみせずに獲得にこぎつけてほしい。全て獲得できたら満点だ。この山場を乗り切ってほしい!

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2008年5月18日 (日)

ライカールト監督にささげるジオバニのハットトリック

ジオバニ・ドス・サントスのハットトリックなどで、

バルセロナはリーガ・エスパニョーラ第38節の

ムルシア戦に5-3の勝利を収めた。

すでに来季のチャンピオンズリーグ予備戦を

戦わなければならないことが決まっていた

バルセロナにとっては無意味な白星だが、

アウエーでの勝利という最高の形で

ライカールト監督を送り出すことができた。

ムルシアに先制点を許したあと

バルセロナの攻撃陣が爆発し、

まずはエトーが同点ゴール。

アンリの逆転ゴールに続いて、

33分から66分にかけてジオバニが3ゴールを奪った。

ムルシアは最後の10分間に

アロンソのPKとアベルの完ぺきな直接フリーキックで2点を返した。

ライカールト政権最後の公式戦は

ジオバニのハットトリックで最後を締めくくった。

移籍の噂もあるジオバニだが、中盤で実力を発揮した。

ロニーの後継者として期待されただけに、

放出はしないでもらいたい。

ペップバルサでは10名前後の入れ替えを実行する方針だが、

シナリオ通りのチームが完成することを祈りたい。


<出場選手>

GK 13ピント

DF 23オレゲール,21テュラム(71分 37ファリ),5プジョル,22アビダル

MF 6チャビ,17ジオバニ,7グジョンセン(75分 38ルエダ)

FW 19メッシ,9エトー(77分 27ボージャン),14アンリ

SUB GK1バルデス,DF11ザンブロッタ,FW18エスケーロ


<得点>

23分エトー,26分アンリ,33分,52分,66分ジオバニ


<警告>

84分 ファリ

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2008年5月16日 (金)

デコ退団へ…

深夜のムンド・デポルティボとスポルトでデコが今シーズン限りの退団を決意した。
バルサで燃え尽きたのかは知らないが、あれだけ残留したいといっていただけに残念でならない。
ファンタジスタながらチームのためなら汚れ役をいとわないほどファイトあふれるプレーが好きだった。
今後はセリエAかプレミアリーグでのプレーを希望しており実際オファーが殺到している。
退団となれば新天地でがんばってほしい。

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2008年5月13日 (火)

ペップバルサは大幅に顔ぶれが変わる!?

監督が新シーズンからペップに変わることは決まっているが、陣容も大幅に変わる可能性があるのだ。安泰なのはメッシ,イニエスタ,ボージャンぐらいで他の選手はいい選手がいれば大出血覚悟でいくらしい。プジョルも例外ではない。当初ペップ構想では14名が構想外と報じられていたが、それ以外にも条件次第では放出するのだから、今季の不振で大ナタを振ることになる。陣容整備も夏にはCL予備予選があるので大急ぎで解決しないといけないからオフはドタバタするだろう。答えはどうでるのか?

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ああ、また2点差ひっくり返される。

フランク・ライカールトのバルセロナにとっては最悪の結果となった。

マジョルカと対戦したバルサは2-0でリードしながらも

逆転を許し2-3で敗戦。

アンリとエトーのゴールで2点を先行したが、

バレロ、ウェボ、グイサにゴールを奪われてしまった。

バルセロナは勝ち点64で3位。

フォルランのゴールでデポルティボ・ラ・コルーニャに

1-0の勝利を収めたアトレティコ・マドリードは

勝ち点でバルセロナに並んだ。

3月下旬の第30節と同じ失態をまたやった。

まったく改善しようという努力が伝わってこないのだ。

4位以内が確定している。

(4位アトレティコとは2試合の得失点差で上回る。

5位セビージャとは1勝1分のため。)

しかし、今のままでは多数の選手にブラウグラナの

ユニフォームを脱げといいたくなった。

試合は最後までわからないのだ。

緊張感を持続しなければならないのが、

できていないのだ。

もちろんこれは選手だけではない、

首脳陣、トップも責任とれといいたいですね。

ペップには、闘争心,自己管理をおろそかにする

選手には厳しい姿勢で臨んでほしいものだ。


<出場選手>

GK 13ピント

DF 11ザンブロッタ(68分 23オレゲール),21テュラム,5プジョル,22アビダル

MF 15エジミウソン,24トゥーレ・ヤヤ,20デコ(46分 27ボージャン)

FW 19メッシ(63分 17ジオバニ),9エトー,14アンリ

SUB GK1バルデス,DF37ファリ,MF38ルエダ,FW18エスケーロ


<得点>

17分アンリ,56分エトー


<警告>

38分テュラム,62分エジミウソン


<退場>

89分エジミウソン(警告2回)

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2008年5月11日 (日)

ライカールト監督最後のカンプノウ

今日はライカールト監督にとって最後のカンプノウでの采配となる。
前節のクラシコの惨敗でクレから会長はじめトップに対しブーイングや白いハンカチが舞うことが予想される。
しかも故障者や出場停止者が多く台所事情は苦しいが残った選手で白星をライカールト監督にプレゼントして花道を飾らしてほしいのだ。

今シーズンも今日含め残り2試合。共に勝って気持ちよく締めてほしい。

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2008年5月 9日 (金)

ペップ監督就任決定!

ペップ監督就任決定!
日本時間未明、FCバルセロナは
ラポルタ会長より記者会見が行われ、
今シーズン限りでライカールト監督の解任と、
ペップことジョゼップ・グアルディオラ氏(写真)の
新監督就任を発表した。

会見上ラポルタ会長は、
「ここ2年間は不調で監督交代を決断したが、
これまでのライカールトの功績は非常に、
素晴らしかった。」と評した。

先日のクラシコでの惨敗が監督交代を決断させたのだろう。

今度就任するグアルディオラ氏は既に戦力構想を固めているようで、
現在のトップメンバー24名中半分以上の14名は構想外といわれている。
外部から数名の補強を進めており、カンテラからも数名昇格させる方針のようだ。

ペップは現在37歳。
今シーズンBチームの監督に就任し、実質4部に所属するチームを建て直し、
臨機応変に4-3-3や3-4-3を使い分ける攻撃サッカーを実行した。
この成果と自身のトップチーム再建計画をクラブトップに高く評価されたことが、
予想より早くトップチームの監督就任につながったといえる。

ライカールト同様に兄貴分になるが怖い存在になってほしい。
引き締めるところはしっかり引き締めてほしい。

一からの再建で仕事は重大だが選手時代同様にリーダーシップを発揮して成功とともに長期政権を築きあげてほしい。

そして5シーズントップチームを率いたライカールト監督には本当にお疲れさまでした!
就任当時どん底状態のチームを見事建て直し、
2度のリーガ制覇と2006年のビッグイヤー獲得を果たした功績は、
バルサの歴代の名将にふさわしいものです。
最後の2年間は不振だったのは残念だが、
ライカールト監督には本当に感謝してます。
またどころかで対戦したいです。
本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
フランク・ライカールト!
あなたのことは永遠に忘れません!

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2008年5月 8日 (木)

本当にクラシコ!?これが、今のバルサです。

Foto_285752_cas サンチャゴ・ベルドナゥで行われたエル・クラシコは7日行われ、

すでに優勝を決めているレアル・マドリードが

3位のバルセロナに4―1で快勝した。

ホームのレアルは前半にラウルとロッベン、

後半にイグアインとファンニステルローイがそれぞれゴールを挙げた。

バルセロナはアンリのゴールで終盤に1点を返すのがやっとだった。

バルセロナはここ7試合で1勝しかしていない。

また、ビジャレアルは2―0でウエルバに勝ち、

チーム史上最高となる2位が確定した。


同時にライカールト監督就任以来最悪の3位以下が確定し、

良くてCL予備予選からの出場となる。


いくら、消化試合になったとはいえ、終始バルサの覇気のなさには、

これがクラシコかといいたくなるほど、怒りを通り越しあきれ果てた。

レアル・マドリードに2敗は全くといっていいほど記憶にないことだ。

ライカールト監督就任、ロナウジーニョ加入前の

2002-2003シーズンは6位と無残なシーズンもあったが、

今シーズンは当時に劣らないほど悲惨なシーズンといっても

過言ではない。

まず、フエラで全く勝てない。一定選手の依存体質のツケが出た。

チーム全体に危機感が感じられなかった。

そして、今回はレアルに2敗という屈辱のシーズンとなった。

シーズン前は、リベンジを誓い早くから補強に動き大きな期待を

抱かせたが、フタを開けるとロナウジーニョ,メッシらの故障を最後まで

カバーできず自慢の攻撃サッカーを最後まで維持できず、

そして、先月4月は公式戦勝ち星なしという異常事態まで

起きてしまった。

そして、このエル・クラシコは今季を象徴する試合になった。

新シーズンは裸一貫で出直せといいたい。

そして、少しずつソシオ,クレに結果をだすことで

懺悔しろといいたい。

ファンは立ち直ることを待っているのだ。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,4マルケス(46分 16シウビーニョ,60分 15エジミウソン),22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,7グジョンセン(24分 17ジオバニ)

FW 19メッシ,27ボージャン,14アンリ

SUB GK13ピント,DF21テュラム,23オレゲール,FW18エスケーロ


<得点>

87分アンリ


<警告>

20分トゥーレ・ヤヤ,39分マルケス,50分アンリ,57分バルデス,82分チャビ


<退場>

89分チャビ(警告2回)

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2008年5月 6日 (火)

いよいよペップ政権誕生か!?そしてさらに…

リーガも明日のエル・クラシコを前に気になるニュースがムンド・デポルティボとスポルトに載ったのだ。
『来シーズンから指揮官がライカールトからペップへ』と。
ライカールト現監督は退任を否認したものの役員会は今季限りで退任してもらい、Bチーム監督の“ペップ”グアルディオラ氏の内部昇格を決めたようだ。
クライフ派のラポルタ政権ではやはりと思えたことだ。臨機応変に戦術を使い分けカンテラ再建を果たしチーム事情を知るペップが無難と判断したのだろう。しかも長期政権の予感がするのだ。果たしてペップ政権は本当に誕生するのか?
そして、ロナウジーニョのミラン移籍が白紙になり一転バルサ残留の可能性が出てきたのだ。移籍金で折り合いがつかず、ロニー本人もミラン移籍かバルサ残留しか眼中にないため残留の線が大きくなったといえる。ミラン上層部もロニーに対する興味が薄れているようだ。事実上破談は確実になったといっていい。更にミリートの長期離脱でマルケス,オレゲールを残留させないといけなくなった。選手の大幅入れ替えの方針も最小限に止まりそうだ。結局は選手の意識改革とメンタル強化を余儀なくされそうだ。

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2008年5月 5日 (月)

遅すぎた攻撃力復活!?レアル優勝でクラシコは消化試合に。

Foto_285202_cas_2  レアルが優勝を決めたこの日、

  チャンピオンズリーグでの敗戦から

立ち直ったバルセロナは6-0という

テニスのようなスコアでバレンシアを粉砕した。

前半6分にはメッシのPKで先制し、

8分にはチャビが追加点。

さらにアンリ(14分、58分)と

ボージャン(72分、79分)が2点ずつを加えた。

それから、試合終了2時間後レアル・マドリードが、

オサスナに2-1で勝利を収め、

31回目のリーガ制覇を決められてしまった。

その結果あさって7日のエル・クラシコは、

消化試合になってしまい、気が抜けないか心配である。

また、残念なニュースがあった。

今季加入し守備の要として活躍した、

ミリートが右ヒザじん帯負傷が発覚し、

全治6ヶ月と診断された。

このため新シーズンの前半は欠場することになった。

再出発を誓って早速ネガティブなニュースになった。

新戦力補強か、放出が噂されるマルケス、オレゲールを

残留させないといけなくなった。

再建計画がいきなり躓く形になった。

明るいニュースはボージャンがトップデビュー1年目で

10ゴールを達成したことだ。

これは、レアルのラウールに続く快挙だ。

やはり、バルサ産の怪物は本当だった。

新シーズンもスーパーサブ濃厚だが、

レギュラーになる日は近いかもしれない。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,5プジョル,22アビダル

MF 4マルケス(74分 15エジミウソン),6チャビ,20デコ(78分 7グジョンセン)

FW 19メッシ,9エトー(66分 27ボージャン),14アンリ

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,23オレゲール,FW17ジオバニ


<得点>

6分メッシ(PK),8分チャビ,14分,58分アンリ,72分,79分ボージャン


<警告>

26分デコ,38分マルケス,47分エトー

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2008年5月 1日 (木)

マン・Uの堅い守りを破れず、2年連続の無冠確定

Foto_284289_cas チャンピオンズリーグ(以下CL)は

現地時間29日(以下現地時間)、

準決勝セカンドレグの

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)対バルセロナ(スペイン)の

試合が行なわれ、ホームのマンチェスター・ユナイテッドが1対0で勝利。

この結果、マンチェスター・ユナイテッドが

2試合合計スコア1対0でのファイナル進出を決め、

同時にイングランド勢同士の決勝戦になることも決定した。

マンチェスター・ユナイテッドは5月21日に

ロシア・モスクワで行なわれる決勝戦で、

チェルシー対リヴァプール(30日にセカンドレグ)の

勝者と対戦する。

ファーストレグ同様、この一戦は白熱の展開となった。

バルセロナがアウェイながらポゼッションを高めて

メッシを起点にゴールに迫り、

マンチェスター・ユナイテッドは

ファーディナンド、ブラウンのセンターバックコンビを中心に

固いディフェンスを敷きつつ鋭い攻撃を見せた。

試合が動いたのは14分、

先制したのはマンチェスター・ユナイテッド。

クリスチアーノ・ロナウドの突破は止められたものの、

ザンブロッタのクリアボールを拾ったスコールズが

右足を一閃すると、弾丸ミドルがゴールネットに突き刺さった。

試合はこの得点を機にさらに活性化する。

20分、バルセロナはメッシが約50メートルの独走から

あわやのシュートを放ってGKファン・デルサールの肝を冷やすと、

マンチェスター・ユナイテッドもその直後に

クリスチアーノ・ロナウドの折り返しから

朴智星がポスト際への惜しいシュート。

バルセロナは34分、37分とデコが脅かすと、

マンチェスター・ユナイテッドも41分に朴智星のクロスを

ナニがヘッドで合わせ、突き放しにかかる。

後半に入っても両チームのテンションは下がらず。

マンチェスター・ユナイテッドが

53分にFKの流れからナニが見せ場を作り、

57分にはテベスがワンツーから鋭いシュートを放つと、

バルセロナも得意のパスワークから切り崩しにかかって

メッシ、デコ、ヤヤ・トゥーレが同点ゴールを狙い、

77分にはCKからアンリが決定的なヘッドを放つもGK正面。

互いにナイフを突き付ける緊張感漂う攻防が続いた。

終盤に差し掛かると、ゴールを取らないといけない

バルセロナのギアがさらにアップ。

この日、抜群の切れ味を見せていたメッシを中心に

相手の綻びを突こうと攻めたてるが、

集中を切らさないマンチェスター・ユナイテッドも

粘り強いディフェンスでこれを跳ね返す。

最後は攻めのバルサ対守りの

マンチェスター・ユナイテッドという構図となったが、

軍配はホームチームに上がった。

1968年のチャンピオンズカップ、

99年のCLに続いて3度目の決勝進出を果たした

マンチェスター・ユナイテッド。

非常に厳しかった試合を制したファーガソン監督は

「ファンタスティックなゴールだった。

彼はここで成長して、クラブ史上に残る偉大なプレーヤーになった。

若い時のようにシーズン15から20のゴールは期待できないけど、

今夜決めたゴールはそういうことを

補って余りあるものだね」と

殊勲のゴールを決めたスコールズを絶賛した。

一方のライカールト監督は「ゴール以外のすべてのことはやった。

イーブンなゲームだった。どちらかと言えば我々の方がよかったが、

より多くゴールを決めたチームが勝ち上がるというのがルールであり、

我々は得点できなかった」とコメント。

この結果により、スペインではライカールト監督の去就についての

報道が過熱すると予想されるが、

「去ることは頭の中にない。チームを離れるつもりはない」と

辞任の可能性を否定していた。


この敗戦で2年連続無冠が確定した。

特にここ最近は得点すら取れない体たらくぶりだ。

開幕前リベンジに向けて精力的に補強したものの

結果は昨シーズンより悪い結果となってしまった。

チーム力ダウンの理由はいろいろあげられるが、

このオフはフロント含めよく反省し同じ失敗を

繰り返さないでほしい!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ(88分 7グジョンセン),6チャビ,20デコ

FW 19メッシ,9エトー(71分 27ボージャン),8イニエスタ(60分 14アンリ)

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,21テュラム,MF15エジミウソン


<得点>

なし


<警告>

52分ザンブロッタ,54分デコ,70分トゥーレ・ヤヤ

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