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2008年7月 1日 (火)

デコら3名がアディオス…

EURO2008モードでしばらくお休みしてましたが、
スペイン代表優勝して気分最高です!
また、ブログ再開します。
いきなりですが、バルサからまた3名の退団が発表になりました。
闘志溢れるプレーでセントロカンピスタを支えたデコが、
プレミアリーグのチェルシーに移籍金1000万ユーロ2年契約で移籍することになりました。
ペップ体制で戦力外公表され去就が気になってましたが、
ポルトガル代表監督のスコラーリ氏に着いていくことになりました。
新天地での成功を祈ります。
また契約満了による退団選手はテュラムとエスケーロだ。
テュラムはレギュラーではなかったが守備を支えた。
先日パリ・サンジェルマン移籍が内定していたが、
心臓に異常が発見され移籍を断念。引退濃厚と言われている。
エスケーロはロナウジーニョらデランテーロの層が厚く、
在籍3シーズンでリーガ出場24試合にとどまった。
今後は未定とのことです。
チームを支えた3選手に幸あれ!

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2008年5月18日 (日)

ライカールト監督にささげるジオバニのハットトリック

ジオバニ・ドス・サントスのハットトリックなどで、

バルセロナはリーガ・エスパニョーラ第38節の

ムルシア戦に5-3の勝利を収めた。

すでに来季のチャンピオンズリーグ予備戦を

戦わなければならないことが決まっていた

バルセロナにとっては無意味な白星だが、

アウエーでの勝利という最高の形で

ライカールト監督を送り出すことができた。

ムルシアに先制点を許したあと

バルセロナの攻撃陣が爆発し、

まずはエトーが同点ゴール。

アンリの逆転ゴールに続いて、

33分から66分にかけてジオバニが3ゴールを奪った。

ムルシアは最後の10分間に

アロンソのPKとアベルの完ぺきな直接フリーキックで2点を返した。

ライカールト政権最後の公式戦は

ジオバニのハットトリックで最後を締めくくった。

移籍の噂もあるジオバニだが、中盤で実力を発揮した。

ロニーの後継者として期待されただけに、

放出はしないでもらいたい。

ペップバルサでは10名前後の入れ替えを実行する方針だが、

シナリオ通りのチームが完成することを祈りたい。


<出場選手>

GK 13ピント

DF 23オレゲール,21テュラム(71分 37ファリ),5プジョル,22アビダル

MF 6チャビ,17ジオバニ,7グジョンセン(75分 38ルエダ)

FW 19メッシ,9エトー(77分 27ボージャン),14アンリ

SUB GK1バルデス,DF11ザンブロッタ,FW18エスケーロ


<得点>

23分エトー,26分アンリ,33分,52分,66分ジオバニ


<警告>

84分 ファリ

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2008年5月13日 (火)

ああ、また2点差ひっくり返される。

フランク・ライカールトのバルセロナにとっては最悪の結果となった。

マジョルカと対戦したバルサは2-0でリードしながらも

逆転を許し2-3で敗戦。

アンリとエトーのゴールで2点を先行したが、

バレロ、ウェボ、グイサにゴールを奪われてしまった。

バルセロナは勝ち点64で3位。

フォルランのゴールでデポルティボ・ラ・コルーニャに

1-0の勝利を収めたアトレティコ・マドリードは

勝ち点でバルセロナに並んだ。

3月下旬の第30節と同じ失態をまたやった。

まったく改善しようという努力が伝わってこないのだ。

4位以内が確定している。

(4位アトレティコとは2試合の得失点差で上回る。

5位セビージャとは1勝1分のため。)

しかし、今のままでは多数の選手にブラウグラナの

ユニフォームを脱げといいたくなった。

試合は最後までわからないのだ。

緊張感を持続しなければならないのが、

できていないのだ。

もちろんこれは選手だけではない、

首脳陣、トップも責任とれといいたいですね。

ペップには、闘争心,自己管理をおろそかにする

選手には厳しい姿勢で臨んでほしいものだ。


<出場選手>

GK 13ピント

DF 11ザンブロッタ(68分 23オレゲール),21テュラム,5プジョル,22アビダル

MF 15エジミウソン,24トゥーレ・ヤヤ,20デコ(46分 27ボージャン)

FW 19メッシ(63分 17ジオバニ),9エトー,14アンリ

SUB GK1バルデス,DF37ファリ,MF38ルエダ,FW18エスケーロ


<得点>

17分アンリ,56分エトー


<警告>

38分テュラム,62分エジミウソン


<退場>

89分エジミウソン(警告2回)

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2008年5月 8日 (木)

本当にクラシコ!?これが、今のバルサです。

Foto_285752_cas サンチャゴ・ベルドナゥで行われたエル・クラシコは7日行われ、

すでに優勝を決めているレアル・マドリードが

3位のバルセロナに4―1で快勝した。

ホームのレアルは前半にラウルとロッベン、

後半にイグアインとファンニステルローイがそれぞれゴールを挙げた。

バルセロナはアンリのゴールで終盤に1点を返すのがやっとだった。

バルセロナはここ7試合で1勝しかしていない。

また、ビジャレアルは2―0でウエルバに勝ち、

チーム史上最高となる2位が確定した。


同時にライカールト監督就任以来最悪の3位以下が確定し、

良くてCL予備予選からの出場となる。


いくら、消化試合になったとはいえ、終始バルサの覇気のなさには、

これがクラシコかといいたくなるほど、怒りを通り越しあきれ果てた。

レアル・マドリードに2敗は全くといっていいほど記憶にないことだ。

ライカールト監督就任、ロナウジーニョ加入前の

2002-2003シーズンは6位と無残なシーズンもあったが、

今シーズンは当時に劣らないほど悲惨なシーズンといっても

過言ではない。

まず、フエラで全く勝てない。一定選手の依存体質のツケが出た。

チーム全体に危機感が感じられなかった。

そして、今回はレアルに2敗という屈辱のシーズンとなった。

シーズン前は、リベンジを誓い早くから補強に動き大きな期待を

抱かせたが、フタを開けるとロナウジーニョ,メッシらの故障を最後まで

カバーできず自慢の攻撃サッカーを最後まで維持できず、

そして、先月4月は公式戦勝ち星なしという異常事態まで

起きてしまった。

そして、このエル・クラシコは今季を象徴する試合になった。

新シーズンは裸一貫で出直せといいたい。

そして、少しずつソシオ,クレに結果をだすことで

懺悔しろといいたい。

ファンは立ち直ることを待っているのだ。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,4マルケス(46分 16シウビーニョ,60分 15エジミウソン),22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,7グジョンセン(24分 17ジオバニ)

FW 19メッシ,27ボージャン,14アンリ

SUB GK13ピント,DF21テュラム,23オレゲール,FW18エスケーロ


<得点>

87分アンリ


<警告>

20分トゥーレ・ヤヤ,39分マルケス,50分アンリ,57分バルデス,82分チャビ


<退場>

89分チャビ(警告2回)

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2008年5月 5日 (月)

遅すぎた攻撃力復活!?レアル優勝でクラシコは消化試合に。

Foto_285202_cas_2  レアルが優勝を決めたこの日、

  チャンピオンズリーグでの敗戦から

立ち直ったバルセロナは6-0という

テニスのようなスコアでバレンシアを粉砕した。

前半6分にはメッシのPKで先制し、

8分にはチャビが追加点。

さらにアンリ(14分、58分)と

ボージャン(72分、79分)が2点ずつを加えた。

それから、試合終了2時間後レアル・マドリードが、

オサスナに2-1で勝利を収め、

31回目のリーガ制覇を決められてしまった。

その結果あさって7日のエル・クラシコは、

消化試合になってしまい、気が抜けないか心配である。

また、残念なニュースがあった。

今季加入し守備の要として活躍した、

ミリートが右ヒザじん帯負傷が発覚し、

全治6ヶ月と診断された。

このため新シーズンの前半は欠場することになった。

再出発を誓って早速ネガティブなニュースになった。

新戦力補強か、放出が噂されるマルケス、オレゲールを

残留させないといけなくなった。

再建計画がいきなり躓く形になった。

明るいニュースはボージャンがトップデビュー1年目で

10ゴールを達成したことだ。

これは、レアルのラウールに続く快挙だ。

やはり、バルサ産の怪物は本当だった。

新シーズンもスーパーサブ濃厚だが、

レギュラーになる日は近いかもしれない。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,5プジョル,22アビダル

MF 4マルケス(74分 15エジミウソン),6チャビ,20デコ(78分 7グジョンセン)

FW 19メッシ,9エトー(66分 27ボージャン),14アンリ

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,23オレゲール,FW17ジオバニ


<得点>

6分メッシ(PK),8分チャビ,14分,58分アンリ,72分,79分ボージャン


<警告>

26分デコ,38分マルケス,47分エトー

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2008年5月 1日 (木)

マン・Uの堅い守りを破れず、2年連続の無冠確定

Foto_284289_cas チャンピオンズリーグ(以下CL)は

現地時間29日(以下現地時間)、

準決勝セカンドレグの

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)対バルセロナ(スペイン)の

試合が行なわれ、ホームのマンチェスター・ユナイテッドが1対0で勝利。

この結果、マンチェスター・ユナイテッドが

2試合合計スコア1対0でのファイナル進出を決め、

同時にイングランド勢同士の決勝戦になることも決定した。

マンチェスター・ユナイテッドは5月21日に

ロシア・モスクワで行なわれる決勝戦で、

チェルシー対リヴァプール(30日にセカンドレグ)の

勝者と対戦する。

ファーストレグ同様、この一戦は白熱の展開となった。

バルセロナがアウェイながらポゼッションを高めて

メッシを起点にゴールに迫り、

マンチェスター・ユナイテッドは

ファーディナンド、ブラウンのセンターバックコンビを中心に

固いディフェンスを敷きつつ鋭い攻撃を見せた。

試合が動いたのは14分、

先制したのはマンチェスター・ユナイテッド。

クリスチアーノ・ロナウドの突破は止められたものの、

ザンブロッタのクリアボールを拾ったスコールズが

右足を一閃すると、弾丸ミドルがゴールネットに突き刺さった。

試合はこの得点を機にさらに活性化する。

20分、バルセロナはメッシが約50メートルの独走から

あわやのシュートを放ってGKファン・デルサールの肝を冷やすと、

マンチェスター・ユナイテッドもその直後に

クリスチアーノ・ロナウドの折り返しから

朴智星がポスト際への惜しいシュート。

バルセロナは34分、37分とデコが脅かすと、

マンチェスター・ユナイテッドも41分に朴智星のクロスを

ナニがヘッドで合わせ、突き放しにかかる。

後半に入っても両チームのテンションは下がらず。

マンチェスター・ユナイテッドが

53分にFKの流れからナニが見せ場を作り、

57分にはテベスがワンツーから鋭いシュートを放つと、

バルセロナも得意のパスワークから切り崩しにかかって

メッシ、デコ、ヤヤ・トゥーレが同点ゴールを狙い、

77分にはCKからアンリが決定的なヘッドを放つもGK正面。

互いにナイフを突き付ける緊張感漂う攻防が続いた。

終盤に差し掛かると、ゴールを取らないといけない

バルセロナのギアがさらにアップ。

この日、抜群の切れ味を見せていたメッシを中心に

相手の綻びを突こうと攻めたてるが、

集中を切らさないマンチェスター・ユナイテッドも

粘り強いディフェンスでこれを跳ね返す。

最後は攻めのバルサ対守りの

マンチェスター・ユナイテッドという構図となったが、

軍配はホームチームに上がった。

1968年のチャンピオンズカップ、

99年のCLに続いて3度目の決勝進出を果たした

マンチェスター・ユナイテッド。

非常に厳しかった試合を制したファーガソン監督は

「ファンタスティックなゴールだった。

彼はここで成長して、クラブ史上に残る偉大なプレーヤーになった。

若い時のようにシーズン15から20のゴールは期待できないけど、

今夜決めたゴールはそういうことを

補って余りあるものだね」と

殊勲のゴールを決めたスコールズを絶賛した。

一方のライカールト監督は「ゴール以外のすべてのことはやった。

イーブンなゲームだった。どちらかと言えば我々の方がよかったが、

より多くゴールを決めたチームが勝ち上がるというのがルールであり、

我々は得点できなかった」とコメント。

この結果により、スペインではライカールト監督の去就についての

報道が過熱すると予想されるが、

「去ることは頭の中にない。チームを離れるつもりはない」と

辞任の可能性を否定していた。


この敗戦で2年連続無冠が確定した。

特にここ最近は得点すら取れない体たらくぶりだ。

開幕前リベンジに向けて精力的に補強したものの

結果は昨シーズンより悪い結果となってしまった。

チーム力ダウンの理由はいろいろあげられるが、

このオフはフロント含めよく反省し同じ失敗を

繰り返さないでほしい!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ(88分 7グジョンセン),6チャビ,20デコ

FW 19メッシ,9エトー(71分 27ボージャン),8イニエスタ(60分 14アンリ)

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,21テュラム,MF15エジミウソン


<得点>

なし


<警告>

52分ザンブロッタ,54分デコ,70分トゥーレ・ヤヤ

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2008年4月27日 (日)

リーガはギブアップしCLに賭けた!?

Foto_283605_cas  3位のバルセロナが敵地でデポルティボに0―2で敗れた。

欧州チャンピオンズリーグ準決勝の

マンチェスター・ユナイテッドとの第2戦を

来週に控えるバルセロナはこの日、

メッシ、シャビ、エトーら主力選手のほとんどを温存していた。

ここ7試合で6勝目を手にしたデポルティボは暫定7位に浮上した。

この結果、レアル・マドリードは早ければ

日曜日の試合で優勝を決めることができるかもしれない。

レアルがアスレティック・ビルバオに勝ち、

ビジャレアルが敗れた場合には優勝が確定する。

もう、リーガは諦めCLに賭けていたのかもしれない。

でも、全くゴールが決められなくなったのは

大きな不安だ。

29日に控えるマンチェスター・ユナイテッド戦は、

それこそ命がけの戦いになるだろう。

あとはリーガ2位の座を奪って欲しい。

まだまだ戦いは終わらない。


<出場選手>

GK 13ピント

DF 11ザンブロッタ(67分 15エジミウソン),21テュラム,5プジョル,16シウビーニョ

MF 4マルケス,24トゥーレ・ヤヤ(56分 20デコ),7グジョンセン

FW 17ジオバニ(76分 18エスケーロ),27ボージャン,14アンリ

SUB GK1バルデス,DF22アビダル,23オレゲール,FW33ペドリート


<得点>

なし


<警告>

61分 シウビーニョ,84分 マルケス,86分 エジミウソン,87分 デコ

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2008年4月25日 (金)

1stレグスコアレスドローも、次に希望の光が!

Foto_283028_cas チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間23日、

準決勝ファーストレグの残り1試合が行なわれ、

バルセロナ(スペイン)とマンチェスターU(イングランド)の対戦は

0対0の引き分けに終わった。

アウェイのマンUは開始直後にPKのチャンスを迎えたものの、

クリスティアーノ・ロナウドがこれを決められず、

バルセロナは相手の3倍以上となる16本のシュートを放ったが、

崩し切ることができなかった。

ともに2度ずつ欧州の頂点を極めている

バルセロナとマンチェスターUの対戦は、

意外な形幕を開けた。

開始わずか2分、

バルサDFミリートがCK守備の際に

C・ロナウドのヘッドに対してハンドを犯し、

マンUにPKを与えてしまう。

しかし、今季公式戦38得点を挙げている

C・ロナウドの左上隅を狙ったキックはポストに嫌われ、

マンUは絶好の先制チャンスを逃してしまう。

その後、試合はホームのバルサが支配する展開で推移する。

デコが中盤からで幾度となく好パスを配球すれば、

前線のエトーがスピードを活かしてマンU守備陣のサイドを突き、

約1カ月半ぶりの先発復帰を果たした

メッシも持ち前のドリブルを披露。

しかし、守備を固めるマンUを崩し切れない展開に、

バルサのライカールト監督は、

メッシに代えてボージャン、

デコに代えてアンリを送り込み、チャンスを探る。

83分にはそのアンリが力強いミドルを放ったものの、

惜しくもGK正面。その後、惜しいFKのチャンスなどもあったバルサだが、

結局マンU守備陣をこじ開けることができずにタイムアップ。

試合は0対0のドローに終わった。

アウェイでドローという結果を手にしたマンUのC・ロナウドは、

「僕はPKのときのスタイルを変えることはしない。

今日は失敗したけれど、大きな問題ではないと思う。

マンチェスターでゴールしてそれを取り返したい。

アウェイで0対0は上出来だと思う。

今日はうまく守れていたし、試合内容面では自信になった。

ホームの戦いは大きなチャンスになるだろう」と振り返る。

ファーガソン監督は、「C・ロナウドのPKはアンラッキーだった。

試合開始直後過ぎたのが悪かったのか、

少し上体が立ちすぎていたように見えた。

多少落胆もしたけれど、

試合を通して見れば彼は素晴らしい出来だった」と、

PK失敗をかばった。

また、試合全体については、

「バルサはペナルティエリア付近までは来たものの、

決定的なチャンスはそう作らせなかった。

今日の守備は非常に素晴らしく、

まさにプロフェッショナルな出来だった。

ポゼッションの面では簡単に

ボールを失いすぎたということはあるとはいえ、

ファーストレグでこの結果を残したことで、

オールド・トラフォードでは

最高のチャンスを迎えられる」と話していた。

一方、バルサのライカールト監督は、

「拮抗したゲームだった。

相手にチャンスは与えなかったし、

いいプレーができたと思う。

もちろん勝利が欲しかったが、

同点ということは、

まだまだチャンスがあるということだ。

我々には、アウェイでもゴールを決める力がある。

今日は、我々のベストといえるサッカーができたわけではないが、

悪くないプレーを見せられた。

それはファンにも伝わったと思う」と話していた。


今日はもしクリスティアーノ・ロナウドのPKが決まっていたら、

バルサイレブンの気持ちも萎縮してしまって、

マンチェスター・ユナイテッドの思うツボにはめられていたに違いない。

しかし、サン・ジョルディはこのピンチを救ってくれた。

結果的にはスコアレスドローとせめて1点獲って

勝ちたかったが、内容は確実に向上しているのが

みえてきた。

2ndレグはオールド・トラフォードという大きな壁に

挑まなければならない。

でも、おびえては栄光の道はない。

必ず主導権を握り得点を量産して、

最近の鬱憤を晴らしてほしいとともに

ファイナル進出をぜひとも決めて欲しい!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,4マルケス,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,20デコ(77分 14アンリ)

FW 19メッシ(62分 27ボージャン),9エトー,8イニエスタ

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,21テュラム,MF7グジョンセン,FW17ジオバニ


<得点>

なし


<警告>

44分 マルケス

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2008年4月20日 (日)

ゴールは遠く、バルサまたもスコアレスドロー。逆転優勝にますます赤信号!

Foto_282359_cas 現地時間19日に第33節が行なわれ、

2位バルセロナはホームでの

8位エスパニョールとのダービーマッチを0対0で終え、

勝ち点1を得るに留まった。

バルサは今節も白星を手にすることができなかった。

ボール支配率で優位に立ちながらプレーに精彩を欠き、

メッシとエトーのシュートもGKカメニの好セーブに阻まれ、

エスパニョール相手にスコアレスドローを演じた。

バルサは首位レアルにプレッシャーを

かけなくてはならないところで、3戦連続ドロー。

ここ8試合で勝利したのはわずかに1試合と、

逆転優勝にますます赤信号が灯っている。

バルサのライカールト監督は

「ボールがゴールに入るようになれば、

風向きも変わる。タイトルを諦めてはいない。」とコメント。

しかし、翌日に試合を控えるレアルとは勝ち点8差、

残り5試合とあって、バルサの厳しい状況は続く。


クレ、ソシオのフラストレーションは上がる一方だ。

GKカメニの好守でゴールを割れなかったとはいえ、

この1ヶ月かつてないスランプに連日白いハンカチが

舞っている。

やはり、ここにきて好調だったロナウジーニョの存在

の大きさを思い知らされる。

ゲームの流れを変えるファンタジスタの不在が、

影響しているように思える。

ミラン移籍濃厚なロナウジーニョに「変わる

新しいファンタジスタの必要性を感じた。

ベンゼマの獲得も苦戦しそうなので、

ここはカンテラ産のジオバニか、ヤゴを

積極的起用をおすすめしたい。

そして、メッシやカンテラのガイの爆発的突破と

ボージャンの決定力で攻撃力再生を図って欲しい。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル(66分 4マルケス),3ミリート,16シウビーニョ

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,7グジョンセン(46分 8イニエスタ)

FW 17ジオバニ(46分 19メッシ),9エトー,27ボージャン

SUB GK13ピント,DF22アビダル,MF20デコ,FW14アンリ


<得点>

なし


<警告>

40分 グジョンセン,66分 プジョル,83分 イニエスタ,87分 ミリート,89分 メッシ,89分 チャビ

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2008年4月13日 (日)

バルサ、2度のリード守れずまたもドロー。ロニーショックに加え唄を忘れたカナリア状態…。

Foto_280975_cas バルセロナがアウエーでレクレアティボ・ウエルバと対戦。

エトーがソッレンティーノから

2ゴール(前半2分、後半1分)を奪ったが、

その度にルベンのゴール(前半41分、後半26分)で追いつかれてしまった。

後半20分には、ジオバニとの交代でメッシが復帰したが、

勝利にはつながらなかった。

バルサとレアル・マドリードとの勝ち点差は、

これで6ポイントとなった。

日曜日の試合ではビジャレアルが

バルサを抜き去ることになるかもしれない。


今のバルサは唄を忘れたカナリア状態で、

2年前のような美しいサッカーで相手を圧倒した

面影がなくなっている。

攻守ともにバランスが崩れ、

先制点をとってもうちが勝っていいのだろうか

という心境になっているほどガタガタになっている。

前半に審判のミスジャッジで相手ゴールが

認められた不運があったとしても、

チームは全く悪いほうに変わってしまった。


また、戦列を離れているとはいえ、

当時低迷していたバルサに光をもたらした

ロナウジーニョのミラン移籍が確実になったことで

少なくともチームに動揺が走っているのではないか。

これにつられこのオフは多数の選手がチームを

離れることも考えられる。


ロニーの移籍は決定まで信じたくないが、

また一からチームは作り直しだ。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,7グジョンセン(66分 15エジミウソン)

FW 17ジオバニ(64分 19メッシ),9エトー,18エスケーロ(77分 36ビクトル・バスケス)

SUB GK13ピント,DF4マルケス,16シウビーニョ,21テュラム


<得点>

2分,46分 エトー


<警告>

41分 エトー,82分ザンブロッタ

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2008年4月10日 (木)

CL準決勝進出も、また白いハンカチが…

チャンピオンズリーグは現地時間9日、

準々決勝セカンドレグが行なわれ、

バルセロナはヤヤ・トゥーレの決勝ゴールで

1対0とシャルケ(ドイツ)を下し、

2試合合計スコア2対0で準決勝進出を決めた。


アウェイのファーストレグでは、

ボージャンの決勝弾で1対0と競り勝っているバルセロナ。

ホームに舞台を移したこの日は、

開始早々からシャルケFWアルティントップに

思い切りのいいシュートを打たれ、

GKビクトール・バルデスが辛うじて枠から掻き出すなど、

相手の捨て身の攻撃に手を焼く展開となる。

それでもバルサは43分、

ボージャンが右サイドの突破から鋭いクロスを入れる。

シャルケDF陣がクリアし切れないところを

ヤヤ・トゥーレが押し込み貴重な先制点をもたらした。


これで、ひっくり返すには2点が必要になったシャルケ。

アルティントップ、クラニー、ジョーンズらを中心に

反撃しようとするが、ゴールを割るまでは至らない。

後半は両チームともにネットを揺らすことはなく、

試合はこのまま1対0でタイムアップ。

バルセロナが2試合合計スコア2対0でシャルケを下し、

準決勝へと駒を進めた。

バルセロナのCLベスト4進出は、

優勝した2005-06シーズン以来、2シーズンぶり。

なお、この試合で警告を受けた

バルサDFプジョルは警告累積のため

準決勝ファーストレグを出場停止となる。

勝ったバルセロナのライカールト監督は、

「我々にとっては難しい試合だった。

予想はしていたが、失うものがないシャルケは

激しいプレッシャーをかけてきた。

ホームで、我々のサポーターの前で

戦うということも、逆に心配だった。

それでも、少しずつ流れをつかむことができた。

勝利を引き寄せた選手たちの戦いぶりを

褒めてやりたい。」と振り返った。


準決勝でマンチェスターU(イングランド)と

対戦することについては、

「両チームとも素晴らしいサッカーをするチームだけに、

対戦するチャンスが訪れたのはうれしい。

CL準決勝はとてもハイレベルで、

様々なことが起こりうる。

だから今は、どちらが有利かとは言わないでおきたい。」と、

ベスト4での対戦を見据えていた。


前評判の割には2試合とも低パフォーマンスに終始し、

なんとかベスト4に進出した印象はぬぐえない。

また、ボージャンの交代時には、

先日のリーガ対ヘタフェ戦に続く白いハンカチが舞った。

メッシら主力を欠いているとはいえ、一流の選手揃いなだけに

一向に上がらないパフォーマンスにクレもまたも

堪忍袋の緒が切れた状態が続いている。

今のままでは、マンチェスターUの壁は厚いだろう。

3度目のビッグイヤー獲得へは相当の危機感を

抱いて臨まないといけないだろう。

チームの奮起に期待する。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,5プジョル,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ(81分 4マルケス),6チャビ,8イニエスタ

FW 27ボージャン(73分 17ジオバニ),9エトー,14アンリ(89分 7グジョンセン)

SUB GK13ピント,DF3ミリート,16シウビーニョ,MF15エジミウソン


<得点>

43分 トゥーレ・ヤヤ


<警告>

64分 プジョル

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2008年4月 8日 (火)

ゴール遠く、白いハンカチ舞う。ああ、切ない一日!!

ホームカンプノウで迎えたリーガ第31節対ヘタフェ戦は、

0-0のスコアレスドローに終わり、

首位レアルとの勝点差を縮めることができなかった。


終始、ヘタフェゴールを狙うもGKアボンダンシエリの好守や、

ゴールポストに当たるなどついにゴールを割ることはなかった。


さらに、試合終了間際、恐れたシーンが訪れた。


カンプノウのバルササポーターが白いハンカチを

一斉に振ったのである。


先月から精彩を欠いているチームにそっぽを向いた

と同時にリーガ制覇ギブアップを宣言してしまったのだ。


あまりにも切ない結末だった。

これで終わりというわけではないが、

いよいよリーガ制覇奪回にますます赤信号がともった。

残るはチャンピオンズリーグだが、

過大な期待はできない。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート(46分 4マルケス),16シウビーニョ

MF 24トゥーレ・ヤヤ(68分 7グジョンセン),6チャビ,8イニエスタ

FW 9エトー(46分 17ジオバニ),27ボージャン,14アンリ

SUB GK13ピント,DF21テュラム,22アビダル,MF15エジミウソン


<警告>

23分 トゥーレ・ヤヤ,57分 ザンブロッタ

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2008年4月 3日 (木)

ボージャンのゴールで、CL準々決勝1stレグを制する。

2008040200000013spnavisoccthum000 17歳と216日のボージャンのチャンピオンズリーグ初ゴールが

バルサとライカールト監督を救った。


ゲルゼンキルヒェンのアレーナ・アウフシャルケでは、

バルセロナがシャルケ04に1-0の勝利を収めた。

決勝点は前半12分にボージャン・クルキッチが記録した。

主力選手のメッシ、ロナウジーニョ、デコを欠いた

バルセロナだったが、

それでもライカールト監督は攻撃的な4-3-3の布陣を選択。

アンリ、エトー、ボージャンの3人が3トップを組んだ。

ホームのシャルケは4-4-2のシステムで、

前線はクラニーとハリル・アルティントップの2トップ。

序盤はシャルケの方が動きが良く、

高い位置からプレスを仕掛けていた。

バルセロナの組み立てにはスピードも意外性もなかったが、

それでもアウエーのバルセロナは最初のチャンスで先制。

アンリが左サイドからペナルティーエリアに

侵入して放ったシュートはGKノイアーにはじかれたが、

こぼれ球を再び拾ったアンリが中央にボールを送り、

フリーで走り込んだボージャンがゴールに押し込む。

時間は前半12分だった。


シャルケもすぐに反撃に転じ、

サポーターの後押しを受けてバルセロナのゴールに襲いかかる。

バルセロナは統制の取れた守備から、

アンリの技やボージャンのスピードを生かして

カウンターを繰り出していた。

29分にはシャルケのベスターマンが、

遠い位置から右足で強烈なシュートを放ったが、

適切なポジショニングを取っていた

ビクトル・バルデスが倒れながらセーブ。

32分にはアルティントップがペナルティーエリア内で引っ張られ、

続いてアザモアも倒されたが、主審はどちらもプレーを止めなかった。

スロムカ監督はピッチサイドで激しく怒りをあらわにしていたが、

前半はそのまま終了。

バルセロナは1点を奪ったあとは、

無理をすることなくシャルケの攻撃を抑えていたが、

一方のシャルケもフィニッシュの局面で

もったいないプレーが目立った。

後半は、同点ゴールを狙うシャルケがバルセロナに猛攻を仕掛ける。

アルティントップ、パンダー、ベスターマンらが

何度もバルセロナのゴールを脅かしたが、

シャルケの攻撃陣は数多くのチャンスを

ゴールにつなげることができなかった。

時間が経過するに従い、試合は荒れ模様となり、

緊張感の高まりとともに警告も目立ってくる。

結局、猛攻も実らず、シャルケはバルセロナに屈した。

バルセロナは多少の運にも助けられ、

前半のリードを守り切ることに成功。

1-0という貴重な勝利で、アウエーでの第1戦を折り返した。


フエラで貴重な勝利を挙げたバルサだったが、

リーガ及びCLを勝ち抜くにはまだまだ厳しく思えた。


特に後半は相手にヒヤリとさせられる場面が多く、

消極的プレーが目立った。

先日のベティス戦のことで相当臆病になっていたか、

1点とって守りきるというのはあまりにも

バルサらしくない。


やはり、終始攻撃サッカーのポリシーは

忘れないでほしいのだ。

だが、攻守のバランスが不安定で

勇気がもてないのもわかるが。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ(71分 4マルケス),6チャビ,8イニエスタ

FW 27ボージャン(85分 16シウビーニョ),9エトー(81分 17ジオバニ),14アンリ

SUB GK13ピント,DF21テュラム,MF7グジョンセン,15エジミウソン


<得点>

12分 ボージャン


<警告>

68分 ミリート,89分 ジオバニ,89分 マルケス,89分 プジョル 

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2008年3月25日 (火)

バルサが久々快勝、逆転優勝に再び一途の光が!!

Foto_277028_cas リーガ・エスパニョーラの第29節では、

バルセロナが好調な姿を見せた。

最近数試合の危機的な状況を脱し、

バジャドリードから4ゴールを奪って快勝。


この日のナイトゲームで首位レアル・マドリーがバレンシアに敗れたため、

その差は4ポイントに縮まった。

前半23分にはバルセロナがエトーのゴールで先制。

バジャドリーは30分にセスマがPKで同点としたが、

後半にはイニエスタ(47分)と

若いボージャン・クルキッチ(61分、83分)がゴールを重ねて、

最終スコアを4-1とした。


3位のビジャレアルも勝ったため、

リーガの優勝争いは3チームに絞られたようだ。

バルサは台所事情が苦しいにもかかわらず、

ようやく出場選手に危機感が芽生えた結果が

出たといっていいだろう。


チャンスはいつ消えるかわからない。

今度こそこのチャンスを大事にしてほしいのだ。

1試合1試合がトーナメントのつもりで。

そして、新シーズンへの希望も残してほしいのだ。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム(70分 22アビダル),5プジョル,16シウビーニョ

MF 24トゥーレ・ヤヤ( 62分 7グジョンセン),6チャビ,8イニエスタ

FW 27ボージャン(86分 33ペドリート),9エトー,14アンリ

SUB GK13ピント,MF15エジミウソン,30ビクトル・サンチェス,FW36ビクトル・バスケス


<得点>

23分 エトー,47分 イニエスタ,61分,83分 ボージャン


<警告>

30分 テュラム,50分 プジョル

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2008年3月21日 (金)

鬼門のメスタージャで、国王杯決勝進出の道断たれる

Foto_276625_cas バルセロナは非常に苦しい戦いが続いている。

リーガ・エスパニョーラでの不調に続いて、

国王杯でも敗退に終わった。

準決勝でバレンシアと対戦したバルセロナは

第1戦に1-1で引き分け、

アウエーでの第2戦では2-3で敗れた。

木曜日に行われた準決勝の第2戦、

前半17分にはバラハが

ペナルティーエリア外からの

強烈なミドルシュートを決めてバレンシアが先制。

前半のロスタイムには

バルセロナの守備陣の集中力が

切れたすきを突いて、マタが追加点を奪った。

バルセロナはなかなか試合の流れに乗れない様子で、

反撃に転じることができなかったが、

アンリの投入がチームに活気をもたらした。

72分にはそのアンリがヘディングシュートを決めて2-1とし、

試合の行方は再び分からなくなった。

その1分後にはマタが再びゴールを奪い3-1としたが、

バルセロナもあきらめることはない。

残り10分となったところで、

それまで何もできなかったエトーがゴールを決め、

逆転に望みをつないだ。

最後はバルセロナが猛攻を仕掛けたが、

結局ゴールが生まれることなく、

勝利を飾ったのはバレンシア。

4月16日の決勝ではヘタフェとタイトルを争う。


フエラ恐怖症はまだまだ続いていたようだ。

一つの希望であったコパ・デル・レイのタイトルの夢が

メスタージャで見事に粉砕された。

後半意地をみせたもののエンジンがかかるのが

あまりにも遅すぎた。


苦手要素を数多く作ると新シーズンにも不安を残す。

これでは首脳陣や選手の血の入れ替えをやっても

結果は出ないだろう。


このオフは、選手首脳陣のメンタル強化も推進させる

必要を感じた。クラブ専属のカウンセラーを雇って

ほしいものだ。


残りの試合も諦めることなく、新シーズンに希望の光を

もたらすために全力で戦ってほしい。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ(81分 15エジミウソン),5プジョル,3ミリート,22アビダル(61分 16シウビーニョ)

MF 24トゥーレ・ヤヤ(50分 14アンリ),6チャビ,7グジョンセン

FW 27ボージャン,9エトー,8イニエスタ

SUB GK13ピント,DF21テュラム


<得点>

71分 アンリ,79分 エトー


<警告>

47分 グジョンセン

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2008年3月18日 (火)

2度のリード守りきれず、逆転優勝に黄信号!!

Foto_275864_cas 現地時間16日、第28節が行なわれ、

2位バルセロナは昇格組の

アルメリア相手に2対2で引き分けた。

前日の試合で首位レアル・マドリードが敗れていたため、

この日アルメリアとのアウェイ戦に勝てば、

勝ち点差を5に縮めることができていた

バルセロナだったが、

痛恨のドローで勝ち点1獲得に留まることとなった。

開始16分にボージャンがネットを揺らして

先制したバルサは、

32分にCKからプリドに同点弾を浴びたものの、

56分には途中出場のアンリのお膳立てから

エトーがネットを揺らして2対1と勝ち越しに成功する。

しかし、この後にG・ミリートが

2枚のイエローカードを受けて退場となり、

数的不利な状況になると、

84分、またしてもCKからウチェにゴールを決められて、

痛恨のドローを喫することとなった。

この結果、リーガの上位陣では、

首位レアル・マドリードが勝ち点62、

2位バルセロナは同55となり、

この日ニハトとロッシの得点で

サラゴサに2対0と快勝し、

同53に伸ばしたビリャレアルが3位。

4位アトレティコ・マドリーは、

フォルランの2得点などで

最下位レバンテを3対0と一蹴して、

同47としている。


点の取られ方がいずれもセットプレーからと

守備にも精彩を欠いた。

苦しい台所事情とはいえ、

あと一歩で勝点3を逃がしたのは

痛いとしかいえない。

勝利に対する執着心が

足りなかったともいえる。

これからは最後まで諦めを捨てず、

かつ新シーズンに希望を持たせる

戦いを心がけて欲しい。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 5プジョル,21テュラム,3ミリート,22アビダル

MF 15エジミウソン(54分 14アンリ),6チャビ,7グジョンセン(89分 30ビクトル・サンチェス)

FW 27ボージャン(74分 16シウビーニョ),9エトー,8イニエスタ

SUB GK13ピント,DF23オレゲール,FW33ペドリート,36ビクトル・バスケス


<得点>

16分 ボージャン,56分 エトー


<警告>

30分 プジョル,58分 ミリート,59分 イニエスタ,67分 グジョンセン


<退場>

70分 ミリート(警告2回)

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2008年3月14日 (金)

チャンピオンズリーグ準々決勝組み合わせ決まる!!

14日12:00(日本時間21:00)に

スイスのニヨンで行われた

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の

対戦組み合わせ抽選会が行われ、

FCバルセロナはドイツのシャルケ04との

対戦することが決まった。


対戦は4月1日もしくは2日の1stレグが

シャルケのホームで、

4月8日または9日の2ndレグが

カンプノウでそれぞれ行われる。


そこで、準決勝進出した場合は、

ローマとマンチェスター・ユナイテッドの勝者で、

そこでは1stレグはカンプノウで、

2ndレグはフエラで開催されることも決まった。


<準々決勝組み合わせ>

※左側が1stレグをホーム

シャルケ vs バルセロナ - ①

ローマ vs マンチェスター・ユナイテッド - ②

アーセナル vs リバプール - ③

フェネルバフチェ vs チェルシー - ④


<準決勝組み合わせ>

※左側が1stレグをホーム

③の勝者 vs ④の勝者

①の勝者 vs ②の勝者


対戦相手7チームの中では比較的

対戦相手に恵まれたといえよう。

セルティック戦同様1stレグがフエラで

2ndレグがホームという形になった。

8強である以上油断厳禁だが、

ここは先手必勝で準決勝進出に

弾みをつけたいところだ。

ぜひ、2シーズンぶりのビッグイヤーを

FCバルセロナの手に!!

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2008年3月10日 (月)

リーガはもうこれまで!?ビジャレアルにカーサで痛恨の敗戦…

Foto_274478_cas 現地時間9日、第27節が行なわれ、2位と3位による

直接対決となったバルセロナとビリャレアルの一戦は、

トマソンの決勝弾で2対1とビリャレアルが競り勝った。

前日に首位レアル・マドリードが勝利を収めているため、

2位のバルセロナと首位レアルの勝ち点差は8に広がっている。

前日に首位レアル・マドリードが勝っているため、

優勝争いのためには負けられない2位のバルセロナ。

ホームにビリャレアルを迎えたこの日も、

序盤から圧倒的なポゼッションで試合を支配する。

しかし31分、ビリャレアルに鋭いカウンターを浴びると、

GKビクトル・バルデスがビリャレアルFWフランコを

エリア内で倒してPKを献上。

これをセナに沈められ、ビリャレアルに先行を許す。

メッシを負傷で欠くバルサは、

67分にイニエスタのドリブル突破から

チャビが決めて追い付いたが、

終了9分前、ビリャレアルの素早いパスで

ラインを破られると、

途中出場のトマソンに決勝弾を浴びて

1対2と敗戦。

リーグ2連敗となったバルサは勝ち点54に留まり、

首位レアルとの差は8となった。

一方、勝ったビリャレアルは勝ち点を50に伸ばし、

バルサまで4ポイント差と迫っている。


 

バルサのライカールト監督は、

「まだ3月に過ぎず、リーグタイトルは3月に決まるものではない。

我々は最後の1試合まで戦い続ける」と話していた。


最近首位奪回に期待が高まった時期だったが、

これもあっという間に希望の灯が消えてしまった。

メッシ、プジョル欠場の中、ベストメンバーで臨んだが、

後一歩攻撃のつめが甘すぎた。

また、得点欠乏症が出てしまっているのか…。

まだ最後まで諦めてはならないが、

残り試合はトーナメントを戦うつもりで

全力を尽くして欲しい。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ(85分 17ジオバニ),6チャビ,8イニエスタ

FW 10ロナウジーニョ,9エトー,14アンリ(65分 27ボージャン)

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,MF7グジョンセン,15エジミウソン,20デコ


<得点>

67分 チャビ


<警告>

31分バルデス,38分テュラム,51分イニエスタ,71分エトー,86分ザンブロッタ

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2008年3月 5日 (水)

バルサ余裕のCLベスト8進出も、メッシにまたの悲運に思わず涙が…

Foto_273497_cas バルセロナはセルティックを1-0で下し、

2試合合計4-2で特に問題なく

欧州チャンピオンズリーグの準々決勝へと

駒を進めたが、手放しで喜ぶことはできない。

セルティックを圧倒する一方で、

メッシがまたしても筋肉を痛めてしまった。

カンプ・ノウの大歓声が静まり返ったのは前半34分。

ザンブロッタとの速いワンツーの後、

以前から痛めていた内転筋に問題が発生し、

メッシは涙を流しながらグラウンドを去っていった。

それまでの試合展開は完全なショータイム。

前半3分には左サイドのシウビーニョからのクロスを

チャビがゴールに蹴り込んでバルセロナが先制した。

この試合最初の決定的なチャンスが

ゴールへとつながった。

勝利を確実としたバルセロナは

余裕を持って試合を進め、

プレーを楽しみつつ観客も楽しませていた。

セルティックはほとんど無力で、

バルセロナの支配に従うことしかできない。

後半にはバルサがさらなる大量点を

奪ってもおかしくはなかったが、

GKボルツの好プレーやフィニッシュに

正確性を欠いたこともあって、

スコアは1-0から動かなかった。

いずれにしてもバルセロナには十分な結果。


アルゼンチンの天才は、

2007年12月15日のバレンシア戦で

痛めた怪我と同様の為、その時と同じく、

少なくとも1ヶ月前後は全治に掛かると

見られている…。


本来なら、ベスト8進出でお祭りムードが、

残念ながら沈痛ムードとなってしまった…。


メッシの涙に自分もつられて泣いてしまった。

またケガしてしまいメッシ自身にも、

チーム全体にも申し訳ない気持ちから

思わず泣いてしまったのだろう。

衝撃のシーンだった。

俊輔はこの沈痛な状況をみて

どう実感したのだろう。


とにかく、また試練が訪れたが、

みんなでメッシのために

最後まで戦おうではないか!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,5プジョル,16シウビーニョ

MF 24トゥーレ・ヤヤ(67分 15エジミウソン),6チャビ(81分 7グジョンセン),20デコ

FW 19メッシ(38分 14アンリ),9エトー,10ロナウジーニョ

SUB GK13ピント,DF22アビダル,MF8イニエスタ,FW27ボージャン


<得点>

3分 チャビ

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2008年3月 2日 (日)

ロニーゴラッソゴールも、まさかの大逆転負けで首位奪取に失敗

Foto_272993_cas リーガ・エスパニョーラの第26節は、

バルセロナがアウエーで

アトレティコ・マドリードに敗れ、

レアル・マドリードが抜け出す結果となった。

レアルを助けたのは同じ町のライバルである

アトレティコ。

バルセロナはアウエーで2-4の敗戦を喫した。

前半30分にはロナウジーニョが

華麗なオーバーヘッドキックで先制ゴールを決めたが、

その後はアトレティコが爆発し4ゴールを記録。

一方でレアルはレクレアティボ・ウエルバに

逆転勝利を収めた。

ホームのレクレアティボは首位レアル戦での

勝利という快挙を成し遂げるチャンスを逃し、

ロビーニョ(2点)とラウルのゴールにより2-3で沈んだ。

これでレアルは勝ち点59。

バルセロナは勝ち点54にとどまっている。


今日はロナウジーニョの完全復調を証明したことが、

逆に油断を生み、アダとなってしまった試合だった。

この試合に勝てば首位に立つチャンスだったバルサ。

先制点を取った時点で安心しすぎていた。

試合は最後まで気を引きしめて戦い抜くものだと

思い知らされたはずだ。

これで、またレアルに流れを戻すことがないよう

1試合1試合をトーナメントのつもりで戦うしかない。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル

MF 15エジミウソン(65分 7グジョンセン),6チャビ,8イニエスタ

FW 9エトー,10ロナウジーニョ,14アンリ(56分 19メッシ)

SUB GK13ピント,DF16シウビーニョ,21テュラム,MF20デコ,FW17ジオバニ


<得点>

29分 ロナウジーニョ,73分エトー


<警告>

16分 イニエスタ,60分 プジョル,80分 ザンブロッタ,86分 エトー 

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2008年3月 1日 (土)

ボージャン、ヤヤは欠場。対アトレティコ戦招集メンバー発表

本日1日に行われる、
対アトレティコ・マドリード戦の
招集メンバー18名が発表された。

先日のコパ・デル・レイで、
休養していたロナウジーニョ、
シウビーニョ、グジョンセン、
ジオバニが復帰する一方、
先日の試合で左腰を痛めたボージャン、
背中にハリを覚えたトゥーレ・ヤヤは、
次のCL対セルティック戦に備え、
大事をとり欠場することになった。
またマルケスも右足の違和感から
回復したものの先の2人同様に
CLに備え欠場する。

また昨年末に右膝靭帯断裂の重傷を負った
GKジョルケラが新たに2010年までの契約延長を、
結んだことを明らかにした。

対アトレティコ戦の招集メンバー

GK バルデス、ピント
DF ミリート、プジョル、ザンブロッタ、シウビーニョ、テュラム、アビダル
MF チャビ、グジョンセン、イニエスタ、エジミウソン、デコ
FW エトー、ロナウジーニョ、アンリ、ジオバニ、メッシ

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2008年2月28日 (木)

コパ・デル・レイベスト4第1戦、チャビの終了間際のゴールでエンパテ

Foto_272346_cas_4 27日に行われたスペイン国王杯準決勝の

バルセロナとバレンシアの第1戦は、

1-1の引き分けに終わった。

70分にはビジャのゴールで

アウエーのバレンシアが先制。

バルセロナは終了間際の93分に

チャビのゴールで同点に追いついたが、

その前のプレーでハンドがあったとして

バレンシアは激しく抗議していた。


今日の内容は勝ちゲームに値するものだった。

試合開始から果敢にゴールを襲った。

しかし無情にもバレンシアGKヒルデブラントの

攻守に阻まれていた。


そして、逆に70分にビジャに決められ、

ロスタイムに入り敗色濃厚だったところ

チャビの値千金の同点ゴールで

エンパテに持ち込み、2ndレグはフエラとはいえ

決勝進出に大きな希望を持たせた。


この試合でバルサの勝利への執念が

消えていなかったことを証明した。

また、これからに向けて大きな材料となった。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,22アビダル

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,20デコ(68分 8イニエスタ)

FW 19メッシ,9エトー,14アンリ(68分 27ボージャン)

SUB GK13ピント,DF21テュラム,MF15エジミウソン


<得点>

89分 チャビ


<警告>

19分デコ,67分メッシ,78分ボージャン

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2008年2月27日 (水)

コパ・デル・レイ対バレンシア戦ロナウジーニョはお休み

バルセロナのロナウジーニョが、

今日27日に行われるスペイン国王杯準決勝の

バレンシアとの第1戦(バルセロナホーム)の

招集メンバーから外れた。

ローテーション採用による欠場で、

ライカールト監督も26日の会見で

選手本人と話した上で

「休ませることにした」と明かしている。

これによって前線左サイドには

アンリが入ることが確実で、

3トップは右からメッシ、エトー、アンリとなりそうだ。


また、依然として右足に痛みを抱えている

マルケスも招集メンバーから外れ、

戦術的理由でシウビーニョ、グジョンセン、

ジオバニも外れている。


<招集メンバー>

GK バルデス,ピント

DF ミリート,プジョル,ザンブロッタ,テュラム,アビダル

MF チャビ,イニエスタ,エジミウソン,デコ,トゥーレ・ヤヤ

FW エトー,アンリ,メッシ,ボージャン


以下、国王杯バレンシア戦に向けた

バルセロナの予想スタメン。

【バルセロナ予想スタメン】4-3-3
GK:バルデス

DF:ザンブロッタ、プジョル、ミリート、アビダル

MF:トゥーレ・ヤヤ、チャビ、デコ

FW:メッシ、エトー、アンリ

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2008年2月26日 (火)

バルサ、エトーのハットトリックなどで大勝、レアルと勝点2差に迫る!!

Foto_271727_cas リーガ・エスパニョーラの第25節では

バルセロナが快勝。

レバンテを5-1で下し、ナイトゲームでヘタフェに敗れた

レアル・マドリードとの勝ち点差をこの時点で

わずか2ポイントにまで縮めた。


チャビのゴールで先制した後、

リガのPKで追いつかれたバルセロナだが、

ハーフタイム前にはメッシが勝ち越しのゴール。

後半にはエトーが爆発し3ゴールを奪った。


一時はリーガ制覇絶望といわれたのが、

遠い昔のように感じる。

バルサの攻撃力復活と並行して、

レアルはケガ人続出で調子は下り坂に

差し掛かっている。


レアルの失った1点をめぐって

いろいろ論議が湧いているが、

私から言わせてもらえれば、

レアルへの同情はできない。


ロッベンのゴールがオフサイドで

取り消されているレフリーからの

サインにいち早く気づくのが筋である。

それも気づかずはしゃいで、挙句の果て、

プレー再開されゴールを相手に逆に

決められるとういうのはプロとして恥ずかしい話だ。

すぐに気づいてレフリーに抗議するほどの

気迫を見せてほしかった。

いかに浮き足だっているかを象徴したともいえる。

この失態は決して小さなものではないはずだ。

そして、このことをバルサにも教訓として、

同じようなことを起こさないでほしい!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート(66分 21テュラム),16シウビーニョ

MF 24トゥーレ・ヤヤ,6チャビ,8イニエスタ

FW 19メッシ(80分 17ジオバニ),9エトー,10ロナウジーニョ(72分 27ボージャン)

SUB GK13ピント,DF22アビダル,MF7グジョンセン,15エジミウソン


<得点>

13分 チャビ,43分 メッシ,55分,61分,86分 エトー

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2008年2月24日 (日)

バルサ、久々に招集選手ローテーション制導入する。

本日24日行われる、対レバンテ戦の

招集メンバー18名が発表された。


注目は先日のCLで活躍したアンリ,デコが

招集メンバーから外れたことだ。

ローテーション制導入を再開したため、

両選手に休養を与えたのだ。

また故障が発覚したマルケスをはじめ、

故障リハビリ中のジョルケラ,エスケーロ,

オレゲールもメンバーから外れている。


一方、CL対セルティック戦招集外から

復帰したのはザンブロッタ,エジミウソン,

ボージャンの3選手だ。


まだ、ケガ人がいるとはいえ、

ローテーション制再開できたのは

何より選手層に余裕が出てきた

証拠だろう。

この好調ムードを維持してほしい。


<招集メンバー>

GK バルデス,ピント

DF ミリート,プジョル,ザンブロッタ,シウビーニョ,テュラム,アビダル

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,エジミウソン,トゥーレ・ヤヤ

FW エトー,ロナウジーニョ,ジオバニ,メッシ,ボージャン

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2008年2月23日 (土)

バルサは世界で一番知名度バツグン!?

バルセロナがマンチェスター・ユナイテッドに取って代わり、

世界で最もメディア価値の高いクラブとなった。

これはスペインのナバラ大学が

ロンドン大学内のスポーツビジネスセンターで

行われた研究会で発表したもので、

知名度という点でバルセロナが初めてトップに立った。


リオネル・メッシの大爆発、ティエリ・アンリの加入、

そしてボージャン・ケルキックの出現といった

メディアの露出が要因に挙げられ、

バルセロナに次いでマンチェスター・ユナイテッド、

ミラン、チェルシー、レアル・マドリードの順でこれに続いた。


選手個人部門では、マンチェスター・ユナイテッドの

クリスティアーノ・ロナウドが

世界で最もメディア価値の

高い選手として評価されたが、

バルセロナからは2位にロナウジーニョ、

3位にメッシが入った。

メッシは前回の12位から3位へと一気にランクアップ。

また、スペイン人選手ではレアル・マドリードのラウル、

リバプールのフェルナンド・トーレス、

アーセナルのセスク・ファブレガスもリスト入りしている。

さらに、ナバラ大学の研究で評価されたものの一つに

バルセロナのカンテラの価値がある。

同クラブのカンテラは

1億6500万ユーロ(約262億円)と評価され、

2位レアル・マドリーの8100万ユーロ(約128億円)、

3位ローマの6700万ユーロ(約106億円)に

大差をつけてトップに立った。

カンテラの選手らの知名度の価値は

全体の16.6%になるという。

これまでも多くの優れた選手を輩出してきた

バルセロナのカンテラ部門には

将来が楽しみな未来のスター選手候補も

数多く存在するということから考えれば、

当然と言えるのかもしれない。

ビッグネームを獲得しつつ、

カンテラにも力を注ぐバルセロナ。

現トップチームでも多くのカンテラ出身の選手がプレーし、

中心選手として活躍していることから見ても、

うまくバランスが取れていると言える。

そして、それが今回の研究結果につながったのだろう。


日本のプロ野球に例えると巨人のように、

他球団の選手をかき集めるというチームではなく、

かつての西武などのように自前の選手を

しっかり育成するチームが、

安定した力を保つとともに真の一流チームと

いえるのは証明済みである。


我がバルサもクラックをかき集めるだけでなく、

自前のクラックを育成するという点でも

真の意味での一流のクラブと認められるのだ。


さらに常勝チームを目指すとともに、

観客を喜ばせるために、

美しい攻撃サッカーを実践していることも

特筆モノだ。


このクラブ信条を永遠に維持してほしい!!

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2008年2月19日 (火)

CL対セルティック戦ボージャン外れる!?

バルセロナのFWボージャンが、

20日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)

セルティック戦の招集メンバー(18人)から外れた。

エトーの復帰に伴い、エトー、アンリとセントロで

プレーできる選手がいるため、

ライカールト監督はボージャンをメンバーから外した。


しかし、現在のバルセロナの前線には

個人技が高いゆえに、

積極的に動いてスペースやパスコースを

作ろうとする選手が少ない。

前節のサラゴサ戦に勝利(2-1)したとはいえ、

リーガ・エスパニョーラの各チームは

すでにバルセロナの前線の停滞感を

弱点として認識しており、

中盤のデコやチャビへのプレッシャーを強め、

そこでボールを奪って

カウンターを仕掛ける戦術を使い始めている。


ホームの大声援をバックに果敢なプレー、

プレスを仕掛けてくるはずのセルティック相手では、

その課題が露呈することも考えられる。

前線で動き回ってスペースやパスコースを作ることができ、

また流れを変えることもできるボージャンは、

ベンチには置いておきたい選手だった。

このライカールトの決断がどういう結果をもたらすだろうか。

そのほか、メンバーには久々に

エトー、メッシ、ロナウジーニョ、アンリの

「クアトロ・ファンタスティコ(ファンタスティックな4人)」が

そろい踏み。

先発は右からメッシ、エトー、アンリで、

ロナウジーニョは今やおなじみとなった

ベンチスタートとなりそうだ。


他チームがうらやむほどの豪華メンバーだが、

コンディションの問題などもあり、

この4人のうちの3人が入った

3トップはシーズン前に期待されていたような

破壊力や決定力を発揮できていない。

ご意見番のクライフ氏は、

自身のブログでバルセロナの中盤や

ボールポゼッションの仕方を

酷評する論調を展開していたが、

サラゴサ戦を見てもチャビやデコが

ボールを持ってパスコースを探している時に、

アンリやメッシが歩いているのがバルセロナの現状。

運動量が多いエトーの復帰により

何らかの改善はあるだろうが、

セルティック戦ではその前線に

少しなりとも躍動感が見られるかどうかが

ポイントとなりそうだ。


<招集メンバー>

GK バルデス,ピント

DF ミリート,マルケス,プジョル,シウビーニョ,テュラム,アビダル

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,デコ,トゥーレ・ヤヤ

FW エトー,ロナウジーニョ,アンリ,ジオバニ,メッシ

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2008年2月17日 (日)

サラゴサの自滅で、バルサ貴重な勝利をものにする

Foto_270293_cas 前半34分にアンリのゴールで

先制したバルセロナだが、

43分にはリカルド・オリベイラにPKを与えてしまう。

しかしディエゴ・ミリートのキックは

クロスバーの上を越え失敗に終わった。

後半の53分にはリカルド・オリベイラが

1-1の同点ゴール。

66分にはサラゴサが逆転のチャンスを迎えたが

バルサの守備陣が何とか阻んだ。

83分にはPK(サラゴサは判定に激しく抗議していた)を

ロナウジーニョが決めてバルセロナが勝ち越し。

ロナウジーニョにとっては

12月9日のデポルティボ・ラ・コルーニャ戦以来の

リーグ戦での得点となった。

バルセロナがサラゴサを2-1で破った。

これで首位レアル・マドリードとバルセロナとの差は

5ポイントとなった。


今日はサラゴサの自滅から勝たせてもらった

という印象が強かったが、

レアル敗戦の恩恵をしっかりものにして、

首位に肉薄したのはよかった。

まだ、ロナウジーニョはしばらく途中出場の

日々が続きそうだがPKを決め、

一歩一歩復活の足がかりを

踏みしめているようだ。


試合内容はどうあれ、

こういう良い流れをものにしたことは、

これからに良い影響を及ぼすだろう。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 5プジョル,4マルケス,3ミリート,22アビダル

MF 15エジミウソン(58分 24トゥーレ・ヤヤ),6チャビ,20デコ

FW 19メッシ(80分 27ボージャン),14アンリ,17ジオバニ(74分 10ロナウジーニョ)

SUB GK13ピント,DF21テュラム,MF7グジョンセン,8イニエスタ


<得点>

35分 アンリ,83分 ロナウジーニョ(PK)


<警告>

36分 ジオバニ,62分 マルケス

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2008年2月16日 (土)

ロナウジーニョ、サラゴサ戦先発へ…。そして改めてバルサ残留を強調!!

16日に行われるサラゴサ戦で

ロナウジーニョが先発する可能性が高まっている。

アフリカ・ネーションズカップからの

帰還が遅れたエトーの欠場が決まり、

体調不良で前節セビージャ戦を欠場した

ボージャンもメンバー入りはしたものの、

100%のコンディションではない。

ロナウジーニョも決して

万全の状態とは言えないが、

バルセロナはけが人やけが明けの選手が多い。

20日にはチャンピオンズリーグの

セルティック戦が控えていることから、

ライカールト監督はロナウジーニョを

先発起用した上で、

心身両面のコンディションアップを

期待している。

また、ディフェンスラインでは

プジョルが復帰する見込み。

ザンブロッタ、オレゲルはけがで

戦列を離れており、

サラゴサがイルレタ監督の好む

4-2-3-1システムを使い、

左サイドにスピードのある

セルヒオ・ガルシアを起用することから、

テュラムではなくプジョルが

右サイドバックに入ることになるだろう。

そのほか、デコ、ヤヤ・トゥーレも

メンバー入りしており、

セルティック戦をにらんで、

試合展開次第では

交代出場する可能性もある。

前節セビージャ戦に1-1で引き分け、

レアル・マドリーに勝ち点8差を

つけられてしまった以上、

バルセロナとしては目の前にある試合を

1つずつ勝っていくしかない。

ここ7試合で5得点と得点力不足に不安は残るが、

先発するロナウジーニョに

復調の兆しと得点に絡むプレーを期待したい。

招集メンバーは以下の通り

GK バルデス,ピント

DF ミリート,マルケス,プジョル,テュラム,アビダル

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,エジミウソン,デコ,トゥーレ・ヤヤ

FW ロナウジーニョ,アンリ,ジオバニ,メッシ,ボージャン

予想スタメンは以下の通り(4-3-3)。

GK:バルデス

DF:プジョル、テュラム、ミリート、アビダル

MF:チャビ、マルケス、イニエスタ

FW:メッシ、アンリ、ロナウジーニョ


また今シーズンは開幕から苦しい戦いが続く

FWロナウジーニョが改めてコメントした。


「多くの人が僕は別の惑星から

来たように思っていたが、

僕はただの人間なんだ。」


という彼の言葉が伝えられた。


特に最近では出場機会に恵まれず、

チャンスが訪れた時も

パフォーマンスが優れなかったことで、

周囲からの批判の標的となってきた。


「サッカーとはそういうものだ。

とにかく、批判に煩わされることはない。

答えはピッチの上で見せる。

街を歩くと、人々からのサポートを感じる。

スタジアムでもファンは僕の名前を叫んでくれる。

だから、大きな愛情があるということさ。」


リーグ優勝をまったく諦めることなく、

CL(チャンピオンズリーグ)再開を迎えるなど、

バルセロナが重要な時期を迎えているなか、

ロナウジーニョの言葉からは

新たな決意が感じられる。

まるで、余計なことから

遠ざかろうとしているようだ。


イタリアのビッグクラブからの

関心についても、


「ミランとインテルが僕の獲得を狙っている?

ありがとう、でも結構だ。

ビッグクラブが自分の仕事を称賛してくれれば、

さらなる刺激になるのは当然のことだよ。

でも、僕はバルセロナでトップになるために、

ベストの調子を取り戻そうとしているところなんだ。」


と移籍の噂をあっさり否定し、

バルセロナ残留を改めて強調した。


一方、バルセロナのソリアーノ副会長も

ロナウジーニョについて、


「彼へのオファーはたくさん受け取ったが、

すべて断った。

ロナウジーニョがクラブを去ることはない。

近いうちに契約延長について話し合うよ。」


と語っている。


低迷していたときに救世主となったのは

ロナウジーニョである。


一昨年から精彩を欠いているが、

今、完全復活へ闘い続けている。


クレはバルセロナのロナウジーニョ

現役を終えることを誰もが願っている!!


がんばれ!!ロニー!!

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2008年2月11日 (月)

チャビがチーム救うも、フエラの勝利は遠く…

Foto_268996_cas セビージャとのアウエーゲームで

バルセロナを救ったのはチャビだった。


アンダルシアでの試合は、

前半34分にカペルのゴールで

セビージャが先制。

バルサは苦戦を強いられ、

効果的な攻撃の形を作ることができないばかりか、

逆に危ない場面も目立っていた。

試合を引き戻したのはキャプテンのチャビの意地。

75分、メッシの天才的なプレーから絶妙なパスを受け、

右足の正確なシュートで同点ゴールを奪った。

セビージャのGKの対応にも責任はあった。

終盤は勝ち点3を狙うバルセロナが押し込んだが、

セビージャのディフェンス陣が耐え抜き、

そのまま試合は1-1で終了した。


9人の欠場を考えれば、よくエンパテで終えた。

悪く言えばフエラ恐怖症が克服されていない。

王座奪回へ茨の道は続く…。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 23オレゲール,21テュラム(46分 4マルケス),3ミリート,22アビダル

MF 15エジミウソン(46分 10ロナウジーニョ),6チャビ,8イニエスタ

FW 19メッシ,14アンリ(58分 7グジョンセン),17ジオバニ


SUB GK13ピント,DF26エスパサンディン,MF30ビクトル・サンチャス,FW32ビクトス・バスケス


<得点>

75分 チャビ

<警告>

17分 ミリート,45分 イニエスタ,65分 アビダル,70分 メッシ

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2008年2月 9日 (土)

第23節セビージャ戦招集メンバー

日にちも変わり今日は実は私の誕生日です。


前置きはここまでにして、9日の第23節

対セビージャ戦の招集メンバーが発表されました。


今週はFIFAウィークの中で強行でリーガが

行われるとあって、

コンディション不良やケガ人が続出して、

満足なスタメンを組むのにライカールト監督

頭を痛めそうです。


ジョルケラ、エスケーロ、プジョルが故障中。

そして、代表でザンブロッタ、デコが故障、

ボージャンが体調不良、

シウビーニョもコンディション不良。

エトー、ヤヤはまだコパ・アフリカに参戦中で

なんとトップだけで9人欠場が決まったのです。


その為、Bチームからエスパサンディン、

ビクトル・バスケス、ビクトル・サンチェスを

呼ぶことに…。


カンテラ選手の思い切ったスタメン起用はあるのか。

それにしてもセビージャ戦は苦戦は逃れなさそうに

ない…。


招集メンバー

GK バルデス,ピント

DF ミリート,マルケス,テュラム,アビダル,オレゲール,エスパサンディン

MF チャビ,グジョンセン,イニエスタ,エジミウソン,ビクトル・サンチェス

FW ロナウジーニョ,アンリ,ジオバニ,メッシ,ビクトル・バスケス


でも、招集メンバーみたら、スタメンすんなり決まるかな(苦笑)

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2008年2月 7日 (木)

バルサ来季はデフェンサ陣を手直しへ

Garay02_3  バルセロナが来季に向け、

  ラシンのアルゼンチン代表

DFエセキエル・ガライ(左上写真)の獲得を決めたようだ。


シーズン途中のため正式発表はないと見られるが、

既に『マルカ』紙は「獲得決定」と第一報を報じている。

バルセロナがラシンに

移籍金1425万ユーロ(約22億円)を3分割で支払い、

選手と5年契約を結ぶとしている。


これまでガライにはレアル・マドリード、

マンチェスター・ユナイテッド、

リバプール、リヨンなど欧州のビッグクラブが興味を持ち、

水面下で激しい獲得レースが行われてきた。

中でも、昨季ラシンで監督を務めたポルトガル氏が

現在レアル・マドリーのフロントで働いていることから、

レアルへの移籍が濃厚とされてきたが、

最終的にはバルセロナがレアルを猛追し、

逆転で獲得にこぎつけたもよう。

ラシンのペルニア会長は6日、

ガライに6クラブからオファーがあったことを明かした上で、

来季バルセロナの選手とならなければ

サプライズになるだろう。」と

バルセロナへの移籍を事実上認める発言を行っている。

ガライもバルセロナとのコンタクトを認めており、

3者間での話し合いがまとまったと推測できる。


ガライは1986年10月10日生まれの21歳で、

189cm,83kgの恵まれた体格で、

フィジカルに強く、強烈な右足を武器にする。

セットプレーからの得点力も特筆モノだ。

またアルゼンチン代表ではピボッテとしても

起用されている。まさにバルサ好みのDFだ。


テュラム,シウビーニョが今季で契約切れで退団濃厚。

ザンブロッタ本人は否定しているが、

未だミランへの移籍の噂は消えない。

さらにカンテラ生え抜きのオレゲールも

クラブ公式記者会見で移籍志願とも取れる発言を

していることから予断できない。

また、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表ラテラル

ラームの加入も確実といわれており、

バルサデフェンサ陣は来季大幅なテコ入れが

なされるだろう。

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2008年2月 5日 (火)

終了間際、チャビのゴラッソゴールで勝利を掴む!!

Foto_267934_cas 現地時間3日、2位のバルセロナは

終了間際のチャビの決勝ゴールで

辛うじて1対0とオサスナを下し、

前日に敗れている首位レアル・マドリーとの

勝ち点差を6へ縮めた。


前日に首位のレアル・マドリーが敗れているため、

このチャンスに勝ち点差を縮めておきたいバルセロナ。

ホームにオサスナを迎えたこの日は、

前半から圧倒的に試合を支配したが、

アンリもボージャンもイニエスタも

訪れた絶好の得点機を決めることができない。


後半に入ってもなかなかネットを揺らせない展開に、

ライカールト監督はアンリに代えてドス・サントス、

メッシに代えてロナウジーニョ、

デコに代えてシャビと次々に交代カードを切ってテコ入れを図る。

ようやく終了2分前、イニエスタのミドルが

相手DFに当たって大きく弾んだボールを

チャビがダイレクトに叩き込んで決勝ゴール。

なんとかバルセロナが勝利を手にした。


これで勝ち点を47に伸ばしたバルセロナは、

同53の首位レアル・マドリーまで6差と迫っている。


今日の試合もゴールチャンスは多かったものの

もう一つ詰めが甘く、危うくスコアレスドロー寸前だった。

しかし、終了間際の決勝ゴールは今後への

大きなモチベーションを高める要素になった。

諦めない姿勢は必ず本来の攻撃力は取り戻せる。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,3ミリート,22アビダル

MF 4マルケス,8イニエスタ,20デコ(81分 6チャビ)

FW 19メッシ(67分 10ロナウジーニョ),27ボージャン,14アンリ(62分 17ジオバニ)


SUB GK13ピント,DF23オレゲール,MF7グジョンセン,15エジミウソン


<得点>

88分 チャビ

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2008年2月 2日 (土)

アンリの一撃で、国王杯ベスト4進出!!

Foto_267342_cas31日に行われたスペイン国王杯準々決勝第2戦は、

バルセロナがビジャレアルを1-0で下し、

トータルスコア1-0で準決勝にコマを進めた。


準決勝進出には勝利が必至。

キックオフ直後から試合の主導権を握った

バルサはゴールチャンスを作っていった。

そして42分、デコのFKにアンリが

ヘッドで押し込みバルサが先制。

72分にはボージャンに対するPKで

追加点のチャンスを得たものの

メッシがこれを外し、追加点ならず。

しかし、メッシらしいプレーを随所に見せ、

カンプ・ノウを沸かせた。

メッシの素晴らしいプレーと

アンリのゴールがライカールト・バルサを準決勝に導いた。


ベスト4進出に沸く一方でカピタン、カルレス・プジョルが

前半で退くというアクシデントも起こった。

右足腰筋の筋肉を断裂している可能性があるとのことだが、

2月1日にもケガの症状、離脱期間を調べるため

詳しい検査をする予定だ。

いずれにしても、今後の数試合は欠場となる見込み。

その後の検査で全治1ヶ月と判明。

精神的支柱の離脱は非常に痛い…。(涙)

今季のカピタンはケガに泣かされている。

こんな苦しいシーズンを送ったことはないだろう。


2月中旬からはチャンピオンズリーグも再開し、

27日には国王杯準決勝第1戦を

控えるバルサとしては何とも痛いニュース。


また、30日、31日の試合で4月16日に行われる

国王杯決勝戦進出を目指すチームが出揃った。

バレンシア、ヘタフェ、ラシン、そしてバルサの4チーム。

リーガタイトルの奪回が厳しい状況に置かれている中、

バルサにとって10年ぶりの国王杯のタイトルは

何としてでも手に入れたいところ。


そして、準決勝の対戦相手がバレンシアに決まった。

第一回戦は2月の最終週にカンプノウで、

第二回戦は3月19日にメスタージャスタジアムで

それぞれ行われる。

昨年の同じ轍を踏まないことを祈るばかりだ。


もう一つ嬉しいニュースはロナウジーニョが、

昨年のエルクラシコ以来の復帰を果たしたことだ。

後半30分にボージャンに変わってピッチに登場!!

特に見せ場はなく評価はできないが、

ファンが待ち望んでたクラックの復帰に拍手がわいた!!

やはりロニーの完全復活は誰もが望んでいたこと。

徐々に調子を取り戻しファンにいつまでも永く

喜びを与えて欲しい!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル(46分 21テュラム),3ミリート,22アビダル

MF 4マルケス(68分 6チャビ),8イニエスタ,20デコ

FW 19メッシ,27ボージャン(75分 10ロナウジーニョ),14アンリ


SUB GK13ピント,FW17ジオバニ


<得点>

35分 アンリ


<警告>

55分 アンリ

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2008年1月29日 (火)

ロナウジーニョいよいよ復帰!!

ロナウジーニョは、今年に入ってから一度もプレーしていない。

左膝に違和感を訴え、独自メニューをこなす

日々を送っていたロナウジーニョは、

この間も仮病説や太り過ぎ説などマイナスの噂も上がったが、

黙々とリハビリメニューをこなし、

28日にようやくチームドクターからのゴーサインが出た。


昨年の12月23日に行われた悪夢のクラシコ以後、

ピッチから遠ざかっているロナウジーニョ。

クリスマス休暇が明けてから12月29日、30日の

チーム練習に参加したものの、

1月1日に左膝に痛みを訴えた彼は、

特別メニューによる調整を続けていた。

先週には復帰も間近との情報も流れ、

28日ぶりにゴーサインを受け取ることとなった。

29日からチーム練習にも合流する。


先日のリーガ第21節でビルバオ相手に

痛恨の引き分けを喫し、リーガ制覇に赤信号が

灯りだし、国王杯、CLへの期待を残す事態だ。


今季、低調なパフォーマンスで戦犯に上げられている

ロナウジーニョが31日の国王杯2ndレグ勝利を賭け、

出場することが濃厚だ。

ここで汚名返上し、ファンへ恩返しするいい機会だ。

チームの士気を上げる材料になって欲しい!!

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2008年1月28日 (月)

リーガ制覇奪回に赤信号!!フエラでまた痛恨のドロー!!

Foto_266505_cas いよいよ、リーガ制覇が絶体絶命に追い込まれた…。

勝利と思われたゲームから大事な勝点2を落とした…。


試合は35分にデコのお膳立てから

17歳のボージャンが先制のゴールを破る。

しかし、このままバルサが逃げ切るかという

空気が流れ始めた79分、

ビルバオがカウンターからクロスを上げると、

リョレンテが鋭くゴール前に飛び込んで同点ゴール。

試合は1対1の引き分けに終わった。


シーズン前、これ以上ない補強で王座奪回に万全の

体勢だったバルサ。

しかし、ふたを開けるとフエラでの取りこぼしが目立ち、

かつ全盛期の美しい攻撃サッカーが影を潜め、

プレーの流れががさつになっている。


今のままでは、どんな補強をしても根本的な原因を

改善しない限りタイトルからまた遠ざかる時代に

逆戻りする可能性がある。


まだ、あきらめてはいけないが、

新シーズンに希望の材料を見せて欲しい!!


今のバルサには専属のカウンセラーが

必要なのではないか。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,5プジョル,16シウビーニョ

MF 8イニエスタ,6チャビ(63分 15エジミウソン),20デコ

FW 19メッシ,27ボージャン(79分 7グジョンセン),14アンリ


SUB GK13ピント,DF3ミリート,22アビダル,23オレゲール,FW17ジオバニ


<得点>

35分 ボージャン

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2008年1月25日 (金)

国王杯1stレグはスコアレスドロー、決戦はカンプノウで!!

Ainiestavillarreal624日に行われたスペイン国王杯準々決勝1st.レグ、

ビジャレアル対バルセロナ戦は、

前半はビジャレアル、そして後半は

バルセロナが試合の主導権を握ったが、

両チームともゴールチャンスを活かしきれず

スコアレスドローに終わった。

チャンスの前に立ちはだかったのは

ディエゴ・ロペスとビクトル・バルデス、両チームのGKだ。

彼らの活躍が光った試合となり、

ゴールはなかったものの

見応えのある試合内容だったと言えるだろう。


試合後、バルセロナのライカールト監督は、

「理論上では我々が有利。

ライバルに敬意を持ちならが、

準決勝進出に向け最善を尽くすつもりだが、

我々のホームでそれを達成しなければならない。」とコメント。

試合内容には満足の様子を見せていた。


失点0で引き分けたバルセロナは、

2nd.レグをホームで行えるという点で有利。

準決勝進出は、全てはカンプ・ノウでの2ndレグで決まる。


エル・マドリガルで勝利という目的は果たせなかったが、

前半はよく耐え、後半は次につながる攻撃を仕掛けていった。

次週の2ndレグはホームだ。

ここでしっかり自慢の攻撃力を爆発させようではないか!!


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,21テュラム,3ミリート,16シウビーニョ

MF 4マルケス,6チャビ(81分 7グジョンセン),20デコ

FW 17ジオバニ(46分 19メッシ),14アンリ(68分 27ボージャン),8イニエスタ


<SUB>

GK13ピント,DF23オレゲール


<警告>

27分 マルケス,72分 デコ,87分 メッシ

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2008年1月22日 (火)

クライフ氏、メッシを叱る。

Foto_265402_cas ドリームチーム時代の監督で、

現在もバルサのご意見番として健在な、

ヨハン・クライフ氏が、故障中にカタールに旅行などをした

リオネル・メッシに苦言を呈した。


「メッシが負傷中にカタールへ旅行したことを

受け入れることはできない。

それがたとえ休暇だろうと同じことだ。

彼の代理人は何を考えているんだ?

メッシは完璧なコンディションを

取り戻さなければならない状況だった。

クラブにどれほど重要な選手かは

わかっているだろう。

これは私が疑問に思っていることでなく、

常識だ!!

選手は常にフットボールを

優先しなければいけない。

この行動を間違いと認められないなら

罰金を科すべきだ。」


と、厳しい口調でメッシだけでなく、

プロモーションへの参加を決めた

代理人にも怒りを露にしていた。


クライフ氏がメッシをここまで叱咤したのも

これからの世界のフットボール界を背負う

逸材だからこそ警告を出したのだろう。


過去に大器と言われながら道を踏み外し、

挫折したプレーヤーは数知れない。

だからこそ同じ過ちを犯さないための

愛のムチを出さずにはいられなかったのだ。

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2008年1月21日 (月)

アンリのゴールを守りきる地味な勝利

バルサにしてみれば手堅く勝利。Foto_265300_cas_4

クレにしてみれば地味な勝利と

いえる試合だった。


首位レアルとの差をこれ以上広げたくないバルサは、

ラシンの統制の取れたディフェンスに苦戦したが、

前半31分にデコのCKから相手DFのミスを突いて、

アンリがヘディングシュートを決め先制した。


後半21分にメッシを復帰させるなど余裕の試合運びで、

追加点は最後まで奪えなかったものの

ラシンの攻撃を完全に封じ込め1-0と

開幕でのフエラの屈辱のスコアレスドローを払拭した。


エトーのアフリカ行きやロナウジーニョの故障による

離脱を考えればアンリの復調傾向は大きい。

メッシも復活ゴールは見られなかったものの

元気な姿を見せてくれて、ホッとした。

美しいサッカーで勝ってほしいが、

今は我慢のしどきかもしれない。

地道に確実に勝つことだけを考えるのみだろう。


<出場選手>

GK 1バルデス

DF 11ザンブロッタ,5プジョル,3ミリート,16シウビーニョ(82分 22アビダル)

MF 8イニエスタ,7グジョンセン(58分 4マルケス),20デコ

FW 17ジオバニ(65分 19メッシ),27ボージャン,14アンリ

<SUB>

GK13ピント,DF21テュラム,23オレゲール,MF6チャビ


<得点>

31分 アンリ


<警告>

84分 デコ

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